12月13日(月)


昨日から始まった恒例の「SENDAI光のページェント」。おお、って事は今日から帰りは大渋滞!さっさと帰らねば。ところで毎年恒例だった光のページェントのホームページ、今年は見当たりません。誰か見つけたら教えてね。

そういえば、仙台市内の某ホテルでは、今月の限定企画で夫婦の宿泊と子供1人の託児をセットにしたプランを販売してるらしい。子供を預けて光のページェントやクリスマスなどを夫婦2人きりで楽しんでもらう企画だそうだが、子供抜きのクリスマスなんて、わたしにゃ考えられませんが、果たして需要はあるんでしょか?ちなみに託児料込みの宿泊料金はシングルで1万5000円、2人の場合はダブルで1万7000円、ツインが1万9000円だそうです。

ここで同ホテル支配人のお言葉を。

「小さな子供がいると、どうしても2人だけの時間は奪われがち。たまには甘い時間を満喫してみては」

・・・いらん!

さてさて、先週のネタですが・・・「現代用語の基礎知識」が選ぶ今年の「日本新語・流行語大賞」は「雑草魂」「リベンジ」「ブッチホン」なんだそうである。わたしゃ「リベンジ」以外知らないけどさ。その他の候補は「iモード」「癒し」「学校(級)崩壊」「カリスマ」「ミッチー・サッチー」「西暦2000年問題」「だんご3兄弟」・・・

で、「新語・流行語」なんだから、これを「新語」と「流行語」に分けてみると、

新語:「ブッチホン」「iモード」「学校(級)崩壊」「西暦2000年問題」「だんご3兄弟」

流行語:「雑草魂」「リベンジ」「癒し」「カリスマ」「ミッチー・サッチー」

ちゅうとこだろうか。こうしてみると流行語はいまいちくだらんもんばっかりのような気もするが。「西暦2000年問題」なんてのは時節の事柄で「新語」って感じでもないし。正直「西暦2000年問題」よりはどうせ言うなら「Y2K」だと思うけどさ。

でも、ほんとにこれ、流行ったのって言えば、ちょいと疑問。「ブッチホン」なんてぜんぜん知らんし、「癒し」「カリスマ」や「ミッチー・サッチー」なんてのはマスコミが勝手に騒いだだけで、生活に密着した言葉ではないと思う。そんなのは流行語じゃないよなぁ。

私からすれば、今年の流行語は

「ばら撒き」

まったく実効性のなかった「地域振興券」・・・名前すら忘れてる人、いるかもね・・・をばら撒き、東海村では中性子線をばら撒き、マスコミはどうでもいいような「ミッチー・サッチー」問題なんてのを半年もばら撒きつづけ、ネットでは違法コピーのMP3がばら撒かれ、薬で捕まったのはマッキー<おやぢギャグm(__)mスマン!!

ばら撒き=無責任と考えると、ばら撒いた人間の低俗さがよくわかる。どっかの馬鹿教団が「アレ」をばら撒いたあたりから、こういう風潮が蔓延してるのかもね。そういう意味では今年だけの流行語とはいえないのかもしれない。

こんな世の中になっているのに、東海村で芋食ったり、原発の制御盤の前で「はい、2000年でも大丈夫」なんて、独り善がりのパフォーマンスばかりばら撒いてる首相は、いったいきちんと国民の声に耳を傾けているのだろうか。もしかすると例の「ブッチホン」、切れてばっかりいて評判が悪く、いまや風前の灯となっている「アス●ルのPHS」なのかも知れないね。

ちなみにinfoseekが発表した99年の「検索キーワード」のランキングでは時事部門の1位が「着メロ」。その他、例の「東芝」や「だんご3兄弟」などが上位だそうな。芸能部門では、広末涼子が圧倒的件数でNo.1で、以下、藤原紀香、宇多田ヒカル。

どうやらこちらのほうが現在のご時世を的確に表しているようで。そうか、すでに「現代用語の基礎知識」自体が、すでに時代遅れなんだ。てことは、選ばれた方々も推して知るべしって事なの・・・ね。


今日の教訓:ところで・・・「ブッチホン」って何?


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