11月22日(月)
さて、いわゆる自自公3党はデノミを検討しているらしい。現行100円を新1円に変更する検討だそうだが、そうなった場合、現在の1,000円は10円になるわけだ。で、2,000円は20円・・・ありゃ、てことは今の2,000円は20万円の価値になるってことか。そう、あの2,000円札がねえ。出す意味ないじゃん、これ。
さて、本日は明日が休みなので休暇を取得。別に休んで何があるわけでもないが、朝、めぐみを幼稚園に送っていき、その後、雄太を連れて郵便局へ。そう、インクジェット用の年賀状を買うために。
ネット上の噂では北海道や東京、名古屋はすでに売り切れらしい。でも、確か昨年私が買ったのは某郵便局でやはり11月末。その時点でまだ宮城県内ではたくさんあったはずだけど・・・
しかし甘かった。まずは近所のA郵便局から攻めるが、受付に「売り切れ」の表示であっけなく終わり。
次に昨年購入実績があるB郵便局へ出向くが、ここも窓口に数人並んでいた後ろから「ヒョイ」っと覗くと、インクジェットと宮城判の見本には紙が貼られている。売り切れ・・・
まずいぞ、これは。インクジェット用紙がないととたんに年賀状を出す気力がなくなりそう。なにより98%は年賀状作成のために買ったエプソンのプリンタが1年遊んでしまう。
焦りながらも今度はC郵便局へ。小さい郵便局だから逆に期待が持てる・・・と思ったら、無常にもここも売り切れ。
これはどういうことだぁ。この1年で急速にパソコンで年賀状を作るユーザーが増加したのか・・・待てよ、もしかするとインクジェットの普及でおまんまの食いあげ状態に怒った「お年玉付き年賀はがき」に印刷した既製品の年賀はがき業者が大量に買い込んだのかも!
そんな妄想に追われながらも、現実にはなんとかせねば。藁にもすがる思いで窓口の女性に聴く。「宮城県内でどっか残ってるところありませんか?」
するとその女性、同僚に聴いてくれたが、1人目は「わからん」と首を振るのみ。ところがそこに救世主が。男性の局員様が「確かD郵便局に数日前まで残っていたはず」
おお!天の助け。(こんな時だけ神頼み)
さらに局員様がC郵便局からほど近いD郵便局に確認してくれたところ、まだあるとのこと。もちろんダッシュで駆けつけ、必要枚数をゲット。でもそこの郵便局も見かけたところ200枚入りの包みがあと1〜2個だったから、今日中には売り切れちまうかもね。
D郵便局で聴いたところでは、どうやら予約で発売予定がほぼ一杯になったらしい。そうかぁ。予約なんて制度があったのか。知らなかった。
「じゃあ、来年からは予約することします」
というと、D郵便局のまだ若い女性局員はニッコリと微笑んで、「ありがとうございます」と言ってくれた。私自身は郵便局にあまり行く機会がないけれど、実は郵便局の方々は意外に親切なことに気が付いた今年のインクジェット獲得騒動であった。
今日の教訓:予約開始は10月1日だそうで。皆さんも来年は忘れずに!