11月12日(金)
会社帰りにいつもどおりスーパーに寄ると、入り口を入ってすぐにやたらでかい人がいた。おお!誰かと思えば!あのクロアチアのエースアタッカー・・・名前は知らんが。さすがに大きいねぇ。思わず見上げる。2mはあるんだろうな。
一昨日からワールドカップバレーの仙台大会が行われていて、選手はこのスーパーのすぐ隣のホテルに泊まっているのだ。だからフルーツぐらい買いにきたって不思議じゃないわな。
さて、その肝心のバレーボール、ここまで6勝2敗と一見好調に見える日本なのだが、残り3試合の対戦相手はキューバ、中国、ブラジル。まあ、力関係考えたら、残り全敗の可能性大。日本で行われるだけに、ここまでくれば1つぐらい上位を喰ってオリンピック出場の3位以内も・・・なんて期待もあるが、ちょっと実力差がありすぎるような気がするね、残念ながら。
ところで選手のがんばりは別として、どうも最近のバレーボールは納得がいかない。普通、スポーツはスポーツそのもので感動を生むものなのに、もしかすると会場のかなりの数は芸能人目当て。主催者からすりゃ、芸能人目当てでもいいから会場に足を運んでくれて、結果してバレーボールが好きになってくれれば・・・なんて気持ちがあるのかもしれないが、それじゃバレーは発展しないと思うけどね。
ところが、こういう人寄せパンダ的発想に感化されたのか、なんと本日開催の天皇陛下御在位10年記念式にあわせて、建前上民間が主催して行った「国民祭典」まで芸能人パンダがぞろぞろ。
なんかねぇ。いんだけど・・・天皇陛下の祝典に安室奈美江やSPEED・・・私は見ていて違和感があったなぁ。彼らが自主的に参加したとはどう考えても思えないだけに。
今日の教訓:本質を隠すのは危険だ