10月5日(火)
アメリカの研究機関が「夫が大きないびきをかくと妻の睡眠が毎晩1時間短くなる」という調査結果を発表した。けどこの研究機関の方々、もしかすると全員独身かもしれないね。なぜなら結婚10数年も経つと、 いびきが大きいのは夫よりも妻の方だったりするんだから。ま、さらなる追跡調査をお願いしたい。
さて、本日は辞める人達3題。
早すぎる?
SPEEDが解散するそうである。わたしゃSPEED自体は個人的にはどうでもいいんですけどね、でも彼女達まだ15歳から18歳。どうも「解散」って言葉がピンと来ない。この年代じゃ〜ねぇ。
正直言って、本人達がいくら好きだからって、こんな「子供」を社会の中で引っ張り回した大人の分別のなさに疑問が残る。この時期って、人間性を形成するのに一番大事ないわゆる「思春期」なわけでしょ。お金を稼ぐのが本業じゃないはず。
なんか表現は悪いけど、幼児や子供を売り物にするアダルト・サイトを連想してしまう。肉体的な裸を売るか、精神的な裸を売るかの違いだけで、まわりの大人のやってることはたいして違わないんじゃないだろうか。
どう考えても、彼女達は引退が早すぎるのではなく、社会へのデビューが早すぎたんだと思うが。
遅すぎる!
神奈川県警の深山本部長がやっと辞任したらしい。辞任したとはいえ、彼はたぶんいまだに「自分達が悪かった」なんてサラサラ思っていないだろうけどね。
どこやらの有名大学をでて、現場もろくに経験しないで偉くなり、30代で黒塗りの車がお迎えにくるような連中では、「世間の常識をわかれ」とか言うこと自体が無理な話だ。深山氏個人が悪いんじゃなく、そういう「制度」が悪いんだとは思うねぇ。深山氏にとってはたぶん生まれて初めて遭遇したであろうこの「挫折」を、彼の人生に生かしてもらいたいもんである。
ところで後任の村上徳光警察庁官房長官であるが・・・五十歩百歩なんだろなぁ。
まだ辞めないの?
東海村では小型の核爆弾が爆発してるというのに、呑気に組閣人事なんてやっておったアホな首相。野中官房長官に対策の主導権を握られたばかりか、組閣が翌日回しになるのが嫌がり、対策本部をいやいや設置させられ、明らかに不機嫌だったくせに、翌日には満面の笑みで「2000円札を発行します!」なんて、またも目立ちたがりの面目躍如ってとこか。こんな景気浮揚策にもなりゃしないもん、政治家のやることか。
アメリカからは早々に要求突きつけられてるし・・・どうせロクに反論もできず、またしても言いなりになるんだろうなぁ。
おまけに公明党なんかと組んだら、それこそオ●ム対策のことで揉めるんじゃないの?宗教だ!宗教じゃない!なんてさ。日本は「宗教」があまりにもタブーなりすぎていると思う。実際そんなに信じている奴がいないくせにさ。誰もが感じるとおり、今の「宗教」は非営利団体ではなく、非課税の営利団体みたいなもんでしょ。それなのに「宗教の自由」。そりゃ、信じるのは自由だけどね。「宗教の自由」を謳うんだったら、副業だかなんだか知らないが、政治活動や商業活動はするなっての。
ま、これで来年まで小渕政権なんだろけどさ、でも野中官房長官がいなくなるのは小渕政権にとってかなりの打撃のはずだ・・・と読んでいたら、ちゃっかりご意見番として残したあたり・・・さすがにツボを押さえる能力はたいしたもんである。
で、首相!さらに人気・・いや任期を延ばすいい手がありますぜ!来年になったらまた新札を作りましょう。それも世界に例を見ない、類まれなる記念紙幣。そう、21世紀を飾る・・・
2001円札!
キャッチフレーズは「宇宙でも使えます!」・・・頼むから、これ発行したら辞めてくんない?
今日の教訓:自販機メーカーだけは景気浮揚しそうである。