9月24日(金)


本日は私も妻も会社を休んで4連休。嬉しいことに今朝は久々に・・・ほんと久々に快晴だったので、早々に布団を干し、お墓参りへ。お墓参りのあと、私は買い物があったので、その間、最近天気が悪くてストレスが溜まっていためぐみと雄太はいつもの公園へ。

公園でこれまたいつものように鳩に餌をやろうとしたら、いつもなら餌をまかれるまで待っている鳩が、こちらもこのところの雨続きで餌にありつけず相当お腹が空いていたらしく、めぐみが手に持つ餌の袋に一斉攻撃。驚いためぐみは餌をばら撒いてしまい、鳩の思うつぼ。長雨で困ってるのは人間だけじゃないのだ。

さて、真ん中のお月さまは誰が食べる?さてさて、天気がいい本日は、仲秋の名月、そう、お月見だ。で、買い物の時にお月見饅頭を買うことに。和菓子のコーナーに行くと、さっそくめぐみが本日限定のお月見饅頭を見つけて「これ〜〜〜!」なかなかカワイイうさぎとお月さま。

家に帰ると、めぐみと雄太はママに連れられて近所にすすきを取りにいく。ほんとは秋の七草(ハギ、ススキ、オミナエシ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ)飾るんだろうけど、近所にはないので、我が家はススキ+コスモス。しかもコスモスの花びらは雄太がむしってしまったが・・・準備万端整ってあとは月を待つばかりだったのに、台風の馬鹿やろう!

夕方になったら雨が降ってきて、月はすっかり雲の中。まあ、天気には勝てないから仕方ないけどね。で、見えなきゃ見えるようにすりゃいいんだろってことで、月を絵に書くことに。二人の絵を比べてみると、「う〜ん、こうしてみると3歳児と2歳児はずいぶん違う絵をかくもんだ。」なんて妙な感慨があったりして。

めぐみは月の色、形を認識しているが、雄太はとにかく○書けば月。でも元気一杯の月が2つ書けました。これをすすきの飾りの後ろの窓に貼ってさっそくお月見。

で、はたと困った。お月見って何すればいい。でも、古来中国でこの行事が始まったころは、月を見ながらお酒を酌み交わし、詩や歌を作ったらしいから、お月見は昔ののん兵衛が酒を飲む口実の行事だったのかも。そういう意味からすれば、月見饅頭を食べながら、月の絵を書くなんてのは意外に正しい姿だな、こりゃ。

ま、考えようによっちゃ、花見といい、月見といい、昔も今も「花より団子」は案外違わないのかもしれない。


今日の教訓:今日は久々にふかふかの布団だ。


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