9月20日(月)
昨日はめぐみを連れて今シーズン初のJ2、ベガルタ仙台vsFC東京の試合観戦に行く。めぐみがVメガを「買って」とせがむので、買ってやるとサポーターの太鼓に合わせてパチパチ叩きながら「ガンバレー」と応援。
その応援の甲斐あった?のか。序盤は東京ペースだったが、前半の中盤はベガルタが盛り返し、勢いに乗ってPKを得て先制・・・が、めぐみがすっかり飽きて応援を止め、パンフレットで紙飛行機を作り始めた前半40分で早くもベガルタの選手はピタっと足が止まる。
「ありゃ、ベガルタの忍耐力は3歳児並みかい、こりゃやばいんじゃないの?」と思っていたら、案の定後半立て続けに失点、最後はドゥバイッチの「消極的な」バックパスをアマラオが決めてハットトリック完成。結果は1−3の惨敗。もっとも3点目が入った時点で私たちはさっさと競技場を後にし、試合終了のころにはヨーカドーでメロンジュースを飲んでたけどね。
それにしてもプロなんだからさぁ。技術、戦術の違いはまだしも、体力負け、しかも前半も持たないとは情けない。例え前3試合が延長だったとしても・・・だ。こんなこっちゃ、まだ自分たちでサッカーやってたほうが楽しいねぇ。というわけで、まだ招待券3枚残っていますが、今期のサッカー生観戦はこれで終わりになりそう。仙台スタジアムの試合のチケットが欲しい人にはあげますから、メールください。
トヨタカップは行きたいけどいけそうにないしなあ。おっと、でもまだ天皇杯があるじゃないか。今年ももしかすると鹿島がくるかも。それだけが残る試合観戦の楽しみだな、今年は。ちなみにナビスコ杯準決勝で鹿島と当たるのがFC東京。アマラオは2点目のスピードを見ると侮り難いので要注意!
ま、今年は3歳児並みのベガルタだけど、清水監督は今年来たばかりなんだから、来年こそは明け4歳となって本領を発揮、J1目指してもらいたいもんだね。
今日の教訓:結果だけでは判断できない・・・でもプロは結果