9月13日(月)
先週は研修の講師なんちゅ〜もんをやらされたため、なんやかんやで慌しく、日記の更新もままならず。そんなわけで更新を1週間もサボってしまいました<言い訳
ま、研修の講師って言っても、誰も「こういう研修をやるべし!」なんて方針を示してくれるわけではなく。だいたい、「将来に向けてこんな人材が欲しい」なんて構想なんかからっきしないわけだから、方針なんか示せなくて当然。いったい、講習の中身を私なんかが決めていいんですか???
いいんです!!!
おお、いいんです!!!といえばサッカーだ。てなわけで今週の土日は社内サッカー大会であった。こんな日ごろ積もりに積もった鬱憤を晴らすには絶好の機会。
なんせうちのチームは過去5年間、毎年決勝まで進んで、優勝3回、準優勝2回・・・といえば聞こえはいいが、実はこの2年間が準優勝と、チーム力は下降気味。それもそのはず、不景気による新入社員の減少もあって、チームは確実に高齢化し、なんと今年あたりは平均年齢は30数歳ってとこ?これじゃ鬱憤を晴らすどころか・・・
さらに予選リーグも1勝1敗のぎりぎり通過となったため、準決勝では昨年の優勝チームと当たることに。このチーム、主力の一昨年の高校選手権メンバーを中心に20歳前後という若さ。まあ、まともに走り回られたら敵うわけがない・・・のだが、要は走れないように持っていけばいいのだよ、若者諸君!!!
サッカーやった人なら聞いたことがあると思うが、サッカーには3つのBが必要なのだ。ボール・コントロール、ボディ・バランス、そしてブレイン。歳をとるとスピードとボディ・バランスは衰えていくから、その分をほかのもので補わなければならない。つまりブレイン・・・戦術・経験・読み・・・ま、ずるさともいうけどね。試合の先を読む能力が重要なのだ。
てなわけで、これが見事にはまって準決勝をPK戦の末勝ち上がると、さらに決勝でも予選で敗れたチームに延長Vゴールの劇的な優勝。いやいや、こりゃ・・・やっぱり予想外の展開だわさ(^^;;
ま、この先を見る力が重要ってのは、サッカーでも仕事でも同じだね。目標があって、それに向かって戦術をたて、実行する。ところがあのお方たちは目標も敵のメンバー表もわからんのに、戦術をたてろとおっしゃる。これじゃいまどきのサッカーゲームでさえ、勝つのは無理だと思うんだけどねぇ。
今日の教訓:それでも敗戦の責任は監督にあるんでしょうか?