8月12日(木)
本日は我が亡き弟の誕生日である。そう、もうあれから22年も経つんだね。時間の経つのははやいものである。それだけ自分も歳をとったということなんだろうけど。
そういうわけでお盆にはちょとだけ早いけど、今日は朝からお墓参り。まずは我が家のお墓に行き掃除をし線香をあげる。次に妻の家のお墓へ。お盆とお彼岸の墓参りは欠かさない我が家であるが、やはり御先祖様は大事にしないとね。歴史があって自分がある。もっとも学校で年号だけを暗記させられる「日本史」や「世界史」は大嫌いだったが。
さて、お墓参りを終えすっきりしたところで、妻の家のお寺からわりと近い釣堀に向かう。釜房ダムの手前にある渓流づり。以前からめぐみが「釣りがした〜い」と言っていたので、連れていくことにしたのだ。ちなみに何故「釣りがした〜い」と言い出したかは不明なのだが。
釣堀に着くと、道路から奥に入ったところなのに家族連れを中心にかなりな人出。私自身、釣堀は子供の頃に行って以来30年ぶりぐらいだったけど、釣堀は家族連れにそこそこ人気のある娯楽らしい。確かに本格的な釣りだとなかなか魚が釣れない可能性もあるから、こと「忍耐」とか「我慢」ができない乳幼児にはもってこいかも。入り口で釣竿1本200円と釣り代1時間1300円、餌代300円の計1800円を支払う。
さっそく針に餌のブドウ虫をつけて岩魚を放流している生簀で釣り。釣堀だから当たり前ではあるが、子供でも十分釣れる。40分ぐらいで5匹釣り、正直これ以上釣っても困っちゃうので1時間釣らないうちに終了。
すぐに捌いて(もちろん、こういう生魚を捌くのはおやぢの仕事)串を打ち、焚き火で焼き魚に。塩を振り約50分かけてじっくり焼き、仕上げに特製?のタレを付けて焼き上げると、これがまた美味。めぐみと雄太も取り合いながら食べている。でも実は生臭いのが苦手な妻が一番食べたんじゃないの?もしかして・・・
1800円で家族全員大満足の1日であった。家族連れの娯楽にはもってこいかもね、釣堀。安いし。しかし、せっかくのお手頃価格の1日で終わらないのが我が家・・・その帰り、私は得意の衝動買いをするのであった・・・明日へつづく
今日の教訓:でも焼いている間に雄太が4〜5回脱走したが。