7月15日(木)


昨日の●芝の音は聴きづらくて何だかわからんというご指摘がありました。RealPlayerでストリーミング再生すると聴きにくいです。お薦めはRM形式(631KB)です。こちらはRealPlayer形式のファイルがダウンロードしてから聴けるので、音が途切れず快適です。MP3形式(4.7MB)もありますけど、こっちはファイルサイズが大きいので、RealPlayerが入っていない人専用ですね。

ついでに、最近MP3を作るにはどうしたらいいの?というお問い合せがありましたが、こりゃ、RealJukeboxをここのFree Beta Downloadからダウンロードすることをお薦めします。これであなたのパソコンがみかん箱でない限り、CD-ROMドライブで音楽CDをかけながらMP3を作ることができます。<何故か背中に悪寒が・・・(謎)

もちろん、貧乏人の私が言うのだから、このソフトはタダです。ついでにここに行けばかなりのフリーのMP3ファイルが手に入ります。もちろん正規版で、違法ではありません。

誤解をされている方がいらっしゃいますが、MP3自体は作成しても違法ではありません。個人で楽しむ分にはカセットやMDに録音するのとなんら変わりありません。しかし、第3者に配布すれば著作権法に触れます。ダビングした映画を友達にあげるのと同じですね。インターネット上ではホームページに掲載しただけで配布とみなされますから、ご注意を。

もひとつ誤解してる人がいますが、MP3はMPEG-3ではありません。MPEGというのは、音声や動画等の圧縮する方法で、代表的なのとして音声圧縮のMPEG-1、動画圧縮のMPEG-2があり、MP3は音声ですから、MPEG-1に該当します。

さらにMPEG-1を圧縮率の低い順番から「Layer-1」「Layer-2」「Layer-3」と分類され、MP3はこの「MPEG-1」の「Layer-3」の略なのであります。

ちなみに非圧縮の状態がWAVファイルって奴ですね。これだと1分10MB以上ありますから、もし5分の曲を160曲録音すると8GBを消費してしまい、いくら大容量になった最近のパソコンとは言え、かなり辛いことになります。

これに対して「Layer-1」ではサイズが全体の75%程度、「Layer-3」では10%以下になりますから、MP3は1分が1MB弱になり、650MBのCD-Rに160曲ぐらい入ることになります。全部聴くと13時間以上!しかもこれならHDDにも楽にはいるサイズですね。

どうしてファイルサイズが小さくても高音質かといえば、人間の耳に聞こえない周波数帯域をギリギリまでカットしているから。この辺はMDと同じ考え方です。ただ、MP3になるとパソコンのスピーカーやヘッドホンで聴くには十分の音質ですが、さすがに大きなスピーカーで聴くのは辛い。人間には音楽を「体感する」部分もありますからね。

さて、私のパソコンですが、残念ながらRealJukeboxではMP3を作ろうとすると、1曲目が終わりかけの所でパソコンがハングします。RealJukeboxだけでなく、いろいろなMP3作成ソフト使ってもダメでした。

いろいろ調べた結果、どうやらCD-ROMドライブの相性がどうにもこうにも悪いようだという結論に達しました。ちなみに私のパソコンはSONYのVAIO PCG-803ですが、CD-ROMドライブは・・・おお!東芝製・・・


今日の教訓:OEMに注意しましょう!


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