7月1日(木)


ラッコはAM・FMラジオ付き!最近の子供達のお風呂でのお気に入りはこのKONICAの景品のラッコ。カメラ店勤務の叔父さんがめぐみと雄太に持ってきてくれました。
で、特に雄太はお気に入りなんですが、実はこのおもちゃを見た私は懐かしくて狂喜乱舞。そう、その正体は写真右上のラッコの背中にくっつけるモーター。これは懐かしや、マブチの水中モーターではないの!

いや〜、まだ作ってたんですね、これ。久しぶりに見ました。とっても感激。私が子供の頃、動くおもちゃと言えばぜんまい仕掛けが基本だったなか、単3乾電池1本なのに異常にパワフルなこのモーターはすごく光って見えたっけ。

特に鮮明に覚えているのは、子供の頃全長50cmぐらいあるでっかい戦艦やまとのプラモデルを作ったとき、それについてたんですねぇ、マブチの水中モーター。>宇宙戦艦ヤマトではないです。念のため。当然、そのくらいの大きさだから、風呂では遊べず、広瀬川に持っていって遊んでました。最後にはそのパワフルなモーターの力で、どこかに流れて・・・いや、航行していってしまったんですよ。

ところでこのマブチ株式会社、調べてみたら今でもガンガン稼いでいるのがまた嬉しい。小型モーターといえば、今でもマブチなのかな。精密・OA機器用なんてのも作ってるんだから、もしかしてこのパソコンの中にも入ってたりしてね。唯一違うのは、このモーターが当時は MEDE IN JAPAN だったと思うのだが、それが MADE IN TAIWAN に変わっているところか。

考えてみれば、昔のおもちゃは仕組みがわかったから面白かった。まあ、仕組みがわかったというよりは、分解したんだけど。モーターに限らず時計とかミシンとかいろいろ。そのたびに親にはしこたま怒られたが、子供心に「なるほど〜」と分解して納得したことは確か。問題は分解はできても組み立てが出来ない点にあるんだな。子供にとっては。残念ながら今のファミコンでは分解するわけにもいくまい。

ハイテクの進歩は、実は意外に子供達の遊びのテクニックを奪っているのかもしれないね。


今日の教訓:昔ファミコン、今は庭用ゲーム機・・・いや、プレステがおもちゃの代名詞なのか?


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