6月7日(月)
あまりにもひどかった昨日の日本対ペルー戦。家の中でテレビに向かって怒りの罵声を浴びせる私の迫力には、毎度のことながら近づかないめぐみと雄太・・・すまん。それにしても、6月29日の南米選手権の緒戦がペルーなんでしょ?あのメンバーから中田と柳沢が抜けたら、攻撃はますます絶望的だね、こりゃ。テストだったんだろうけど、名波がいなくなった後の中盤は酷かったし。こりゃオリンピック予選だけ見て、南米選手権は見ないほうが良さそうである。
さらに明日、セレッソ大阪vsペルージャが行われるが、ラパイッチもマッツァンティーニもいないペルージャに見所なんかあるもんかい。これで金とって見せようなんて、日本を舐めるのもいいかげんにして欲しいね。って、セレッソ、負けるなよ。ほんとに。
どうも今年に入ってからの国内で行われてるサッカーはいまいちつまらない。ただ「試合消化すりゃいいや」って感じで。なんでもただ「やりゃあいいんだろう」では、見ているほうもガッカリするはなぁ。きちんと結果を出して欲しいもんである。
さて、先週の木曜日、我が家は一家揃って病院通い。めぐみが身体に発疹がでて、妻は38度を超える熱、私が喉がえらく痛い風邪と、それぞれ異なる症状による内科行きである。いつも行っている小児科と内科が休診だったため、家からいちばん近い内科へ。普通なら混んでるはずなんだが、なぜかこの病院の待合室には2組の子供連れのお母さんがいるのみ。う〜む、このすき具合、なんだか嫌な予感がするぞ。
ほどなくめぐみから診察。ものの2分で診察終了。看護婦が「つぎはぁ、どちらの鈴木さんでも」てな声で、妻が先、私が後から診察を受ける。診察室に入るとまず目に入ったのが初代の「iMac」。ふむ。この医者、好きだな。なんて思うまもなく、医者は私の喉をチラッと見て、「ああ、真っ赤だねぇ」。その後お決まりの胸と背中の「トントン」をやって終了。結局家族3人でかかった時間は10分足らずであった。
診察を終えて何気なく受け付けのところを見ると、なんとそこにもストロベリーの「iMac」が。むむ、この医者かなり好きだな・・・
さて、診察を終えて、私とめぐみは車の中で待機。妻は駐車場を挟んで反対側にある薬局へ。私は車の中でめぐみの「CDみる〜(聞くといえない)」の声で、おかあさんといっしょのCDをかけて待つことに。待つことに。
待つことに!
なんで30分も経つのに出てこないんじゃ!3人分もあるから、薬の説明でも長々受けてるのかと思って、車から降りて薬局を覗きに行くと、妻は椅子に座ったまま。う〜〜む、どうなってるんだろう。
結局40分ほど待ってようやく妻が薬局から出てきた。病院、しかも内科に来るのは具合悪い奴が多いはずなのに、この対応。患者が少ない理由はここにあったか。
しかし、依然として腑に落ちない点がある。なんで薬出すのにあんなに時間がかかるんだろう。その場で調剤してるわけでもあるまいに。と思いつつ、家に帰ってさっそく自分の薬を飲もうと妻から受け取った途端、すべての謎が解けた。
渡された薬の袋には、カラー印刷で薬の画像と解説がキレイに印刷されている。この薬はなんという薬で1日何回何錠飲みましょうって奴・・・
さらに、薬の袋の中にはご丁寧にもA4版の紙に印刷されたさらに詳しい解説書きが。なるほど、これを3人分入力&印刷すれば、数十分かかるのも納得だね。こういうのをまさに
やり過ぎ
というのである。
「この病院には2度と行かん!」
大きな声で叫びたかったが、喉が痛くて叫べなかった。
今日の教訓:せめて高速のプリンタ、買ってくれ。
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