5月19日(木)


おお、gooがすっかりリニューアルしとる。この間やったばっかりなのに、早くも・・・ポータルの争いも熾烈である。で、「こだわり検索」が直感的かつ詳細でとっても使いやすくなりました。もともとgooファン<そんなのあるのか?>の私にとっては朗報。しかもし、よくよく見ると、gooのID取得して有料情報使うと『ジーアールホームネット情報料』との表記で引き落とし・・・おおお、こりゃあ、ぷららじゃありませんか。う〜む、ドリームキャストといい、いろいろ手広くやってるのね、ぷららも。多分次世代プレステもぷらら絡むんじゃないかなぁ。

さてさて、ちなみにあとよく使うサーチエンジンは「フレッシュ・アイ」こっちは最近の話題を追うのに使ってる。さて、最近の話題といえば、私のマシンがすっかりお亡くなりになっている11日、仙台市の人口が100万人を突破したそうな。仙台市が政令指定都市になったのが1989年だから、それから10年かかったわけね。

まあ、仙台市の場合、合併合併で宮城県の半分を仙台市にしちまったわけだから、「100万人ですよ〜」なんて言ってもちょっとインチキ臭い。全国的には「宮城県」より「仙台市」の方が通りがいいみたいだから、いっそのこと全部「仙台市」にしてしまったら?・・・もちろん、冗談ですが。

ところが恐るべし仙台市はお隣名取市や多賀城市にも触手を伸ばしている。そんなに仙台市が広がったら、そのうち仙台市内に山形県や岩手県まで入ってくるんじゃないかと思っちまう。・・・もちろん冗談です。

で、市長は100万人で浮かれているようだけど、だからどうしたっていうんだろう?はっきりいって、大都市ならすばらしいなんて発想は、数十年前の?バブル期以前の発想じゃないのか。住民にとっては、量より質だと思うのだが。

100万人達成の前日、1人暮らしの男性が病死し遺体が数年間も気付かれずにいたというニュースが流れた。「生きていれば71歳で、平成2年ごろまで生活していた跡がある」ってことらしい。

よくよく場所を見ると、うちの会社の近所の私の通勤時に歩いている通り道なのである。このあたりは土地区画整理対象地域で、それこそ廃屋と見間違いそうな家に多くの人が住んでいるところ。

もしも1人暮しで亡くなったら、9年間も発見されない・・・大都市っていうのはそういうものだって言う警鐘が鳴らされているように感じる。

仙台市は全国で11番目の100万人都市だそうである。この11番目ってのは永遠に変わらない。けれど、質の面ではまだまだ順位を上げることができるはずだ。市民にとってほんとうに住みやすい都市になって欲しい。そうすれば、無理矢理「合併」なんかしなくても、人は集まってくるものだと思う。

そんな事を言うと、お役所はすぐに○○会館とか△△公園とかを作りはじめたりするのだが、ここでいう「質」は、決して画一的な基準で評価されるランキングに一喜一憂することでは、もちろんない。


今日の教訓:仙台に東京はいらない。


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