4月13日(火)
アメリカのある調査機関の調べでは、オフィスからインターネットへの接続は今年2月時点で平均約7時間の利用だったが、これは昨年2月と比べて約1時間増、さらにオフィスのほうが家庭よりもインターネットに高速接続できるため、閲覧ページ数のほうは242ページから410ページと69%増となったそうである。
で、この調査、ここまでは「フムフム」と納得できるが、後半が納得いかない。オフィスからの閲覧で人気があるサイトは
1位:ニュース・情報・娯楽サイト
2位:検索エンジン
3位:マーケティング/企業サイト
の順で、個人的利用と考えられる「ショッピングサイトの閲覧」が1カ月平均45分間、「ポルノの鑑賞」は同46分間と意外のほか少ない結果となっている。
で、この調査結果を得て、この調査機関は「職場でのWebサーフィンが予想以上に仕事に関係している」という調査結果を出しているが、絶対ウソだと思うよ、これ。
どういう形の調査方法かは知らないが、例えば日本でもよくあるオンライン・アンケート形式の場合を考えてみると、こんな感じだと思う。
Q:あなたはインターネットを主にどこで利用しますか?
A:職場・自宅・職場と自宅の両方
Q:あなたは職場で主にどのようなことにインターネットを利用していますか?(いくつでも)
A:ニュース・情報検索・エンターテイメント・情報検索・マーケティング・企業のホームページ・ショッピング・アダルト
で、「いくつでも」と言われたからといったって、アダルトサイトばっかり見ている奴が素直に「アダルト」とチェックするとは、到底考えられん。ましてオフィスで仕事中にこういうアンケートに答えて図書券500円也をせしめよう(アメリカに図書券があるかどうかは知らんが)と考えれば、後ろめたさもあって当然「もちろん、俺の利用はニュースと情報検索だよ」と答えるに決まってる。
さらに深読みすれば・・・この調査会社の担当者、「自分が会社でインターネットを利用している事が如何に有益であるか」ということを証明するために、こんな調査結果を出したのではないかなぁ。
で、その調査結果について個人的見解を言わしてもらえば、
まったく異論がありません(爆)
オフィスでのインターネットの利用は、当然仕事のために決まってます。決して暇な時間に懸賞の応募なんてことは・・・ないですよねぇ。そこのあなたも。
今日の教訓:私はアダルトサイト見てるかって?懸賞の応募が忙しくて、暇がないんですよ。
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