3月8日(月)


だんご3兄弟の大ヒットで気を良くしたポニーキャニオンから、抽選でヒ・ミ・ツのプレゼントが5名に当るそうである。って5名?おいおい、ポニーキャニオン、いくらなんでもセコ過ぎないか?せめて50名にならんもんか。既に200万枚も売ってんだぜ。お申し込み先はこちらで確認。ただしハガキでのお申し込みのみだそうです。しつこいようだが、ほんとに5名なの?

さて、先週貰ってきた地域振興券であるが、昨日から仙台でも使えるようになったらしい。いつから使えるかなんてまったく頭になかった私は、「めぐみの誕生日プレゼントでも偵察しようか」なんていいながら、家族と一緒に午後からのんびりジャスコなどに出かけたから、さあ大変。駐車場は満杯だは、子供用品売り場を中心に人がごった返している。結局、誕生日のプレゼント見るどころではなく、食料品を買ってさっさと退散。いやあ、消費意欲ってのは、私の想像以上にあったみたい。

その割りに不思議だったのは、食料品のレジはこの人ごみの割には並ばずに通れたこと。てことは、もしかするとスーパーが考える「地域振興券+α」の「α」の部分は意外に小さいのかもしれない。つまり、消費者側は貰った振興券分はキッチリ使うが、それ以上については財布の紐が固いという事。

たいがいの大型店が「振興券の10%還元セール」なんてのをやっていて、これも20,000円の振興券での買い物に2,000円の金券返せば、次に5,000円、10,000円の商品を買ってくれるだろうっていう目論見なんだろうが、果たしてそううまくいくかどうか。振興券による景気回復は、ひとえにここにかかっていると思うのだが。

特に時期が時期なだけに、子供用品といっても、ランドセルや制服といった振興券が出なくても必ず買うであろう入園・入学用品を中心だったり、自分や子供が元々買おうと思っていたものを、「もうすぐ振興券がくるから我慢しよう」と待っていただけならば、4月中には振興券も使い尽くされ、元の不景気と将来の借金が残っただけ・・・なんてことになる心配も。

まあ、でも兎に角使おう。パーッと使うって事、最近みんな忘れてるような気がするし。こんな時ぐらい日頃「ちょっと高いな〜」と思っている物を買うんだ!最も我が家では日頃から浪費してる私には振興券の分配は無さそうだけど。

でもさ、だからといってヨド●シカメラのように「お釣りも返します」なんて抜け駆けは頂けない。「知らなかった」なんていってるが、ほんとかね〜。このお店、以前も「消費税は頂きません」なんてウソばっかり言って警告されている。そんな訳、ないだろって。商品は確かに安いんだろうけど、消費者を騙すような商法には、ちょっと疑問を感じる。とりあえず、私はここで振興券使うのだけはやめた。

さて、騙すといえばだんご3兄弟ネタでもう一つ。静岡でだんご3兄弟のCDを持っているように見せかけて、スーパーに買い取りを迫ったが拒否された29歳の男が、腹を立てた犯人が「こわい兄ちゃんを店に向ける」などと脅して店員を殴り、逮捕されたそうである。

彼は子供、いなかったんだろうなあ。いればこんな致命的なミスはしなかったろうに。だって、だんご3兄弟で脅すんなら「兄ちゃん」じゃなくて、「次男」に決まってるじゃないか。


今日の教訓:消費者は甘くない。


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