12月31日(木)


さて、今年の締めくくりに超個人的今年の10大ニュースを選んでみました。

<第10位>・・・モンテディオ破竹の快進撃も、後半息切れで3位に終わる(4/5〜11/1)

<第9位>・・・19年間吸っていた煙草、禁煙する(10/21〜)

<第8位>・・・発行部数だけが目的の中小新聞社と横浜国際競技場の建設受注だけが目的のゼネコン、Jから撤退

<第7位>・・・我がチーム、実業団2部優勝、来期は1部へ(11/24)

<第6位>・・・アントラーズ、Jリーグチャンピオンに(11/28)

<第5位>・・・日本、W杯初出場も中山の1点のみで3戦全敗(6/14〜26)

<第4位>・・・ホームページを開設する(1/8)

<第3位>・・・ママ、育児休暇終了、4月から職場復帰(4/1)

<第2位>・・・ついにパソコンを買う。その名はVAIO-PCG803(9/10)

<第1位>・・・家族全員健康な一年を過ごす

ホームページ同様、家族ネタとサッカーネタばっかり。しかし、1年前にホームページを開設してから、いろいろな人と知り合う事ができたのがこの一年の新しい収穫だった。そして、何より、健康で過ごせた事。こりゃ、何年たってもずっと1位であって欲しい。

まあ、結構楽しい話題、嬉しい話題ばっかりなんだけど、その中で8位だけが怒りのニュース。「自分さえよければいい」の、典型的バブル企業がまだあったかって感じる。98年のキーワードは決して「毒物」じゃなく、ましてや「だっちゅーの」でもなく、「無責任」だったのではないだろうか。

バブル時代に後先考えずにやった事のツケを次の世代で払わされている銀行、証券、ゼネコン。いまだに後先考えずに次の、いや、さらに先の世代にツケを回そうとしている政府。少年法という盾に守られ、人を傷つけたり殺しても平気な少年たち。

これらは、現在日本の中核を担っている、40代後半〜50代前半の世代のだらしなさに原因があると思う。彼らには新しいアイディアやそれにトライする精神が欠如している。何かあれば答えは「前例に従い」「今までどおりに」。今までどおりでうまくいくんならば、日本の景気はこれほど悪化しているのはなぜだ?

彼らは日本の教育の中で、もっとも個性的な人間が排除されてきた世代だと思う。彼らにとって最も良い事はまわりに合わせること。しかし、これは決して協調性が高いという事ではなく、ただ自分で考え、自分で主張することができないだけなのではないか。だから彼らの子供も自己主張ができず、結果的にある時期に破綻して衝動的に人を殺したりするのではないか。

彼らが日本の政治・経済の中核を担っているうちは、日本の景気回復はないのではないだろうか。1999年には「ガツンと言ってやる」世代が台頭してくる事を願いたいが。


今日の教訓:「今までどおり」は通用しない


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