12月18日(金)


最近、時間が足りない。天皇杯があるから、最近日曜の午後はずっとサッカー。しかし、ふと気がつけば、今日はもう12月も18日。ってことはだ、今年もあと2週間で終わりじゃないか。こりゃまいった。とりあえず残り2週間の予定など考えてみる。

午前

午後

19日(土)

買い物

年賀状作り

20日(日)

年賀状作り

天皇杯テレビ観戦

セリエA観戦

21日(月)

仕事

仕事

22日(火)

仕事

仕事

会社忘年会

23日(水)

天皇杯観戦

ちょっと早いクリスマス

24日(木)

仕事

仕事

25日(金)

仕事

仕事

26日(土)

車12ヶ月点検

某チャット乱入

27日(日)

買い物

天皇杯テレビ観戦

正月用Web作り

28日(月)

仕事

仕事

正月用Web作り

29日(火)

仕事

御用納め

たぶん飲み会

30日(水)

大掃除

大掃除

31日(木)

買い物

お年取り

正月用WebUP

おお、サッカーばっかり見ているうちに正月が来てしまう。思えば今年はワールドカップからJリーグ、JFL、そしてセリエAと、ずいぶんサッカー見たなぁ。W杯だけでも100試合近く見てるから、もしかすると200試合ぐらいは見たんじゃないだろうか。90分×200試合=300時間・・・12日半もサッカー見つづけたことになるんだ。

そういう意味では楽しい1年だったが、その反面W杯が終わった途端、手のひらを返すようにスポンサーを降りた会社や、横浜競技場作り終えたらとっとと撤退した某S工業などもずいぶん目立った。所詮、バブル時代に企業が考えた「社会貢献」とか「企業文化」なんてそんなものだったんだろう。つまり、会社の「広告宣伝費」の域を出ないって事。

そんななか、フリューゲルスが市民球団として復活をしようとしている。もしこれが成功すれば、素晴らしいことだと思う。自分達が自分達の力で、応援できる地元のチームを持つ。これぞヨーロッパ型サッカーチームじゃないか。もしかするとバブルの崩壊が、Jリーグ100年構想を50年で達成する引き金になるかもしれない。もっとも、フリューゲルスにしてみれば、「全日空」「佐藤工業」というバブル2チームとようやく決別し、昔の「横浜サッカークラブ」に戻っただけの話しだけどね。

さて、地元仙台のブランメルは横浜マリノスを破ってベスト16へ進出した。次はサンフィレッチェ戦。もしこれに勝てば、準々決勝は仙台でアントラーズと激突する。実は仙台スタジアムの準々決勝、アントラーズVSマリノスと読んだ人が多かった(私もだけどね)ので、チケットはほとんど完売状態らしい。と言う事は、ブランメルにとって、次のサンフィレッチェ戦は千載一遇のチャンスだ。これに勝てば地元大観衆の前で試合ができる。

今年最後の仙台で生で見られる試合、もしそこでブランメルがいい試合を見せれば、来年スタジアムに足を運ぶ人も増えるかも知れないじゃないか。ブランメルとしては、何が何でも勝ちたい試合と言えそうだ。最も、アントラーズ、ブランメルとの対戦だと、ジーコが出てきて、ヒールで入れちゃうかもしれないけどね。


今日の教訓:で、当然元旦は天皇杯の決勝なのであった。


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