11月16日(月)


ランチ・・・それは、コストパフォーマンスに優れ、そのお店の味を手頃に食べるにはちょうどいいもの。でもね。

別にめちゃくちゃ味にうるさい訳ではないが>っていう時点で既にうるさいかも・・・この土日に行った2件のお店。1件は中華、1件はイタリアンなんだけど、ランチと単品は作る意気込みが違うんだろうなぁって感じてしまった。

まず中華。昼時、中華街にある某有名お茶屋さんの紹介で行った四川風の店。ランチは2,000円からなんだけど、7人で行ったので、ランチを数人分とあとは単品を頼む事に。そして、いざ食べると・・・まるで味が違う。厨房を見ると、ランチは基本的に若いシェフ達、単品は親方らしき人が作っているようだ。正直言って、ソースの味が全然違うんだよね。汎用のランチと単品の違いなのか?単品で頼んだものにもランチにもイカが入っていたんだけど、これもまったく味が違うし。

イタリアン、ここはコース3,000円、パスタランチが1,800円。で、コースは注文してから作る手打ちのパスタを即茹でたもの。こりゃうまい!で、見てるとランチの方のはどこにでも売ってるパスタ(ブイ●●●)を使ってる。

そりゃ、どっちの店も注文される量が違うから、大量に作る「ランチ」に手間隙かけるわけにはいかないんだろうけどサ。でも、ランチの1,600円〜2,000円って、自分でお金払って食べる人にとっては十分なお値段なんだけどな。これじゃ「薄利多売」ではなく、技術料まで削った「厚利多売」だよ。本来のランチとは意味違うような気がするんだけど。

そのレストランの味を手頃に知るためのランチ・・・それが、「なんだ、この店の味はこんなもんか」って、逆効果にならない事を祈りたい。そんな印象を持った2日間であった。

まあ、お店の名前だけで「柔らかくて美味しい」の人にはどうでもいいことかもしれないけど。


今日の教訓:ランチがまずければ、ディナーは食べに来ない。


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