10月22日(木)
さて、いよいよ「いいかげん」と予測されるVDT検診の受診である。検査項目は5つであった。
まず、最初はタッピング。両手の人差し指、中指をそれぞれ上下に動かして、30秒間に何回上下できるか測定する。100回以上なら合格なんだと。やりながら「これ何の意味があるの?」と検査してる人に聴くと、「昔、キーパンチャーとかしてたときの名残みたいですよ」との回答。おいおい、じゃ、ただ名残でやってるだけなのかい?せっかく入れていた人差し指の気合がへなへなと萎える。
その次に握力。なんで握力?極端に握力が落ちると問題だって事か。よくわかんないけど。まあいいや。グイッ。なぜか昔から右利きなのに左の握力の方が強い私。しかも右手の握力測るときに、右中指が「ポキッ」・・・タッピングのやり過ぎによる疲労骨折かと思ったわい。
それから何だかわかんないけど、機械を覗くと何やら人の目を走査して、たぶん乱視を測るんじゃないかと思われる検査。
そして機械を覗きながら、おなじみのCを読み上げるだの魚や蝶がどっちが手前かだのをやって、近視・遠視・乱視がわかるらしい検査。
最後が放射状の直線の真ん中に書いてある「あ」の字が、だんだん離れていってはっきり見える位置でボタンを押すって検査。こりゃ遠近感を見るんだろうか。
以上5項目を終了すると、医師の問診。
しかし、なんだねぇ。これ、ほとんど目の検査のちょっと詳しい程度じゃない。こんなんだったら、いつもの健康診断の時に組み込めば済むような気がするんだけど。検査機関が金儲けするためにわざわざ分離してるような感じ。
挙句、問診した医師がどうにも胡散臭い。私はず〜っと左肩が凝りっぱなしで、触っても硬くなってるんで、そのことを自己申告でも記載していたのに、医者はまったく無視。ちゃんと診断書の「肩こり」欄に赤○転記してたから、勿論わかってるはずなのに。どうせ関係ないんだったら、最初から書かせるなって。
目の疲れや涙が頻繁に出るってのにも○付けといたけど、「寝れば直るんでしょ」「ハァ、たいていは」で終わり。こらこら、やる気あるんかい。結局、我が部から受診した11人全員が「VDT作業に問題なし」と言われたが、ちっとも信用する気になれん。
まあ、VDTによる影響が特定されておらず、検査内容も確立してないんじゃ、こんなモンなんだろう。結局は自分で目が疲れたら休むとか、とっとと寝るとかするしかないみたいだね。検査中に話しをしていたが、同僚は相当目が悪いから、私とは見える世界がまったく違うようだ。まあ、いいかげん大人になればしょうがないけど、子供の時から近視だったりするとかわいそうだから、うちも目には気をつけなきゃ。時には見えないほういいこともあるけどね。
さて。12月からの予定を繰り上げ、いよいよ昨日18時から禁煙をはじめた私。たまたま帰りにタバコが切れたんだけど、なんとなく「もう吸わなくてもいいかなぁ」って思い、今、禁煙24時間目。
今日はひたすらブラックブラック・キャンディーを舐めつづけ、コーヒーをがぶがぶ飲んで何とか禁煙を保つ。VDTによるストレスと、禁煙のストレス、どっちが大きいんだろうね。まあ、今日のところは、同僚がタバコ吸ってても特に気にならなかったから良かった。
とりあえず、第一関門は今週土曜日の高校時代のサッカー部OB会。飲み会は禁煙者には鬼門である。がんばるぞ〜。
今日の教訓:でも、ほんとうは眠くなるような内容の会議の方が鬼門だったりする。
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