10月14日(水)


今日で妻の「育児時短」はおしまい。出産後1年間は1日1時間の時短を認められる制度で、産休明け当初は、「休暇ばっかりとってるとまずいかなぁ」と、とるつもりなかったのだが、周りの女性陣から「とらないと皆んなとりにくくなるから」と言われ、朝30分、夕方30分の時短をとることにした。

実際には時短をとって正解だった。朝よりもむしろ夕方の30分。帰りが30分早いと、ラッシュアワーにかからないので、帰宅時間がずいぶん違うので、その分、子供といる時間が長く取れる。

しかし、明日で雄太は1歳の誕生日を迎えるので、これまで9時出勤だったが、明日からは8時半まで行かなければならない。帰りも5時に会社終わって、6時前には家に着いていたのだが、明日からは帰宅時間が7時頃になってしまうだろう。つまり30分の遅れは、1時間の遅れになるわけ。

そうすると、それから子供たちを風呂に入れ、夕飯の支度をし・・・寝る時間はますます遅くなってしまう。なんせ、妻は1日8時間寝ないとダメな人なので、遅くても夜10時には寝ていたのだが、帰宅してから3時間ですべて完了するかというと、難しいだろうね。

まあ、私が早く帰るときは、風呂に入れたりするんだけど、遅いときは一人で全部やるわけだから、たいへんだ。しかも、テキパキやろうにも、そこには怪獣「めぐごん」と「ゆーたザウルス」のママお帰りべたべた攻撃があるわけだし。いや、ほんと、家事&育児ってのはたいへんだと思う。まあ、時には切れることもあるだろう。そのはけ口は私だけど、まあ、お父さんとしては手伝えることも少ないんだから、愚痴や文句ぐらいは我慢しなきゃね。

お母さんにも休暇は必要だ。たまには同僚や友人と飲みに行ったりして忘れればいいんだろうけど、そこはお母さん。会社の宴会とかあっても、子供のことは頭から離れないみたい。当然だけど。

先日の新聞に、「子供嫌いの女性が増えてる」って記事が載ってた。子供を育てるのが不安とか、子供はいらないとか。特に、幼児時代に自分が虐待されていたりすると、なおさらそう感じるらしい。でも、実際に妊娠すると、だんだん子供嫌いがなくなるそうだ。そりゃ、おなかの中に10ヶ月もいれば、愛情が育たないほうがおかしいと思うけど、実際には自分の子供を捨てたり殺したりする親がいることも事実。親としての人間的成長がないうちに、子供を作ってしまうからなんだろうか。

ただ、前にテレビでも、「虐待を受けたお母さんが子供にその分やさしくするかというと、そうではなく同じように虐待してしまう」と言ってたから、子供のころの教育や愛情ってのは、人間の人格を創っていくうえで、いかに大事なことかと思う。親も含め、大人のエゴで子供の体や精神を傷つけることは、やめて欲しい。幸せになって欲しいのは、自分の子供だけじゃないからね。

明日から、お母さんはめぐみと雄太と一緒の時間が短くなっちゃうけど、その分、今より密度の濃い愛情を降り注ぐことだろう。


今日の教訓:親は子供の成長に責任がある。


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