10月6日(火)


うちの会社、フレックスタイムを採用しているくせに、なぜか「朝礼」がある。しかも、うちの部の場合、この「朝礼」、まったく無意味。

1.体操

2.朝の挨拶(一部管理職を除く当番制)・・・「おはようございます。●月●日の朝礼を行います」

3.連絡事項・・・あれば(ほとんどない)

4.朝のひとこと(当番から・・・ただし言いたい人のみだから、ほとんど無し)

で、この当番が月に1回ぐらい回ってくる。実際、みんなの前で「おはよう・・・」だけを言うための当番なのだが、これを厳格に守らせようとする「意固地」な人がいるわけ。

当然「意固地」だから、朝礼自体をコアタイムの始まる10時に移そうなんて発想はないんだろうなぁ。特に私たちのようなシステム開発系の仕事の場合、どっちかっていうと午後から夜にかけての仕事のほうが多いので、時間帯から言うと10時〜19時勤務のほうが便利。そこで最近は私たちのグループは9時出勤が通常。10時にすると意固地集団に白い眼で見られそうだし。

ところが朝礼当番になると、8時20分まで出勤しなければならないから、朝のラッシュをかいくぐり、高校生の集団を掻き分けて会社までたどり着く。実際、私の場合、朝礼に間に合うには、家を7時10分には出なければならない。これが9時までだと8時10分頃出れば間に合う。通勤時間にして20分の差は、朝は貴重だし、高校生の集団に巻き込まれる事もない。

何より、朝1時間ほど、子供たちと過ごす時間が増える(まあ、実際は9時出勤だと7時過ぎまで寝ちゃうんで、40〜50分ぐらいかな)のが嬉しい。夜は8時過ぎに帰るのが普通だから、うちの早寝の子供たち(だいたい8時半には寝る)はもう寝る時間だし。しかし!私の子供たちとのほんわかタイムを、この「意固地」な人たちに月に1度は奪われてしまうのだ。

でも、この「意固地」な人たちは、朝8時半から夕方17時半までという会社の通常勤務時間をかたくなに守るわけ。見てる限り、仕事の密度は薄いんだけどね。

会社が電子メールやイントラネット、高い投資をして導入しても、使うほうの頭が未だに「真空管」じゃ、宝の持ち腐れだよなぁ。せめて「トランジスタ」ぐらいにならんもんか。

その証拠に、未だに減らない会議の数。週1度の課内会議と管理職会議に、月1度の部内会議。3回もおんなじ事聴くほうの身にもなって欲しいは。会議自体を否定はしないよ。顔を合わせなければ解決しない事だってあるから。けど、回覧や掲示で済むことを、議題が薄いからって会議の席上で「修飾語」の羅列で延々と語られてもね。

「定例の会議」ってのに問題があると思うわけ。議題が無いんなら、やらなきゃいいと思うんだけど、前述の「意固地」さんたちは、会議に備えて議題を考えるのに四苦八苦してる。本末転倒ってのはこのことだよ。それで本人は「仕事した!」って思ってるんだろうか。

情報化の中心部署でこれですもん。まあ、最近になってやっと、会議資料を単体のオアシスで作るのから、自分の机にあるパソコンのWordに変えたぐらいだから、しょうがないけどね。


今日の教訓:せっかくのNotesが泣いている。


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