9月7日(月)
土曜日、めぐみを抱き上げようとしたとき、腰が「キクッ」っとなった。一瞬ヒヤッとしたが、特に痛みを感じなかったので、日曜日の午前中、サッカーの試合に。
試合中、自陣に戻りながら、体をひねってボールをクリヤーしようとしたとき、またもや「ギクッ」。しかし、試合が続いていたので、集中していたためか、特に痛みもなく試合終了。
ところが、試合が終わって家に帰り、シャワーを浴びたあたりから、どうも腰が痛い。それでも買い物に行き、父を病院に送り、夕飯のあたりになると、ほとんど動けなくなってきた。
この症状は思い当たるぞ・・・7年ほど前、北海道にスキーに行き、ニセコでジャンプして着地したまではよかったけど、腰で衝撃を受けて午後は一人コーヒーハウスで休憩、帰りの北斗星で唸りながら帰り、病院に直行したら、「腰の神経が腫れて、脊髄に触れて痛いんだよ」との診断。以来、1週間ほど、会社の机に両手を着きながら、伝い歩きしてたことがあった。(すごいカッコ悪い歩き方)
で、今回も同じ症状なので、一応整形外科に。触診とレントゲンを撮り、診断結果を聞く。お医者さんの第一声。
「(医)いや〜、立派な骨格だねぇ」
おいおい、骨格のことは聞いてないって。それとも私が死んだら骨格標本にでもしようと狙っているのだろうか。この医者、気をつけなければ・・・。さらに写真を見ながら、
「(医)ここんとこの靭帯が伸びてるねぇ。急激に物を持ち上げようとしたりすると、骨盤とかが支える前に、この靭帯だけに力が加わって伸びるんだよ。」
「(私)いわゆる、ギックリ腰って奴ですか?」
「(医)そう。まあ、治療法はないから、1週間ぐらい気をつけているしかないね。だいたいそのくらいで治るから。まあ、一応、シップ薬と痛み止め出しておきます。あと、電気かけおくから。」
とのありがたいお話。15分ほど電気(赤外線照射か?)をかける。それにしても、小さい整形外科だと思ったが、この「電気」をかける部屋は広く、10人ぐらいが治療できる器具が置いてあり、ほとんど人で埋まっている。首を吊って伸ばしてる人、腰や肩に電気かけてる人、手首にかけてる人もいたな。結構、整形外科通う人っているんだね。
さて、「電気」をかけてもさほど改善したとは思えぬ腰をさすりながら、出社。会社に着くと、同僚が1人(私と同期)まだ来ていない。事情を聞くと、彼も土曜日にテニスをやり、ボールを拾おうとしてかがんだ時に同じく「ギックリ腰」になったらしい。
彼は病院で「電気」+「ビリビリ」+「コルセット」の3重装備を施されて午後から出社。お互い、情けない苦笑を交わすしかなかった。さて、どちらがより情けないでしょう・・・
とりあえず、来週は全社サッカー大会があるから、それまでには直さないといけないのだが。
医者の話では、風呂で桶にお湯を汲んだぐらいでなる場合もあるとの事。さすがに30代にもなれば、体が老化の一途をたどっているようである。気持ちはまだまだ若いんだけどなぁ。
今日の教訓:それがいけない!
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