8月21日(金)


珍しい名字の人っていいなと思う。相手にに対して強烈な印象残せるからね。

昔、近所にいた「八月一日(ほづみ)」さんとか、学生時代には、「薬袋(みない)」さん、「三十日(みとおか)」さんなんて名字の人もいた。この2人は関西方面の人だったんで、そっちでは珍しくない名字なのかも知れないが。会社に入ってからは、「亀卦川(きけがわ)」さんとか。電話帳でも1件か2件しか載ってない名字だと、すぐ分かって便利だと思う。(それが悪い場合もあるかもしれないが)

自分自身が日本でBest5に入る多い名字って事もあり、こういう名字の人は羨ましかった。さらに言えば、名前も珍しい名前ではなく、今の会社にも同姓同名の人いるし、以前NEC関係の担当の人に名刺貰った時、同姓同名だったこともある。

そう言えば、昔、なんかの雑誌に「佐藤という名字を日本一にする計画」とかって載ってたの思い出した。その掟ってのが、

1.佐藤という名字の人は、佐藤同士では結婚しないこと。

2.佐藤という名字の人が結婚する時は、鈴木姓の人を嫁あるいは婿に貰うこと。

3.結婚したらできるだけ子供をたくさん産むこと。

4.生んだ子供にこの掟を守らせること。

とか言う奴じゃなかったっけ?

地名でも、その地方の人でないと知らない地名あるね。宮城県内で珍しいのは「愛子(あやし)」とか「蒲生(がもう)」「野蒜(のびる)」「生出(おいで)」なんてのも分かりにくいかな。あと「鳴子町」ってのがあるけど、これは「なるこ」か「なるご」かいまだによくわからん。確か町が「なるこ」で駅名が「なるご」だったような気がする。

仙台に住む人にとっては当たり前でも、なかなか読めないのは「秋保(あきう)」とか「定義(じょうげ)」か。

そういえば、昔ニュースで「なませばし付近」っていうから、どこの事だと思ってたら、昔住んでた近所にある「生瀬橋(おいせばし)」のことだった。勉強しろよ〜、アナウンサー。

絶対わかんないだろうってのに「登米郡登米町」っのもある。(答えは今日の教訓参照)お隣り、山形県に行くと、何と言っても「左沢(あてらざわ)」。おぉ、偉いぞIME97、ちゃんと変換してくれた。

こう言う全国の珍しい地名を旅して歩くのも、面白いかもしれない。この日記読んだ人が、「うちの地方のこの名前は読めないだろう」って掲示板に書いてくれると面白いんだが。

何を隠そう、私はずいぶん後まで、東京の馬喰町って読めなかったのであるが。


今日の教訓:答えは(とめぐんとよまちょう)同じ字だけに読めないでしょう。


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