8月11日(火)


先日懸賞で当選したモトローラのデジタル電話が届いた。本体だけかと思ったら、PHSになる子機も付いてる。定価で言えば5万円以上だが、実売価格では2万円〜3万円相当のようだ。

あたらし物好きの私には格好の餌食。めぐみのお手伝い攻勢をかいくぐり、本体を1階に、子機を2階に設置。これでやっと夜8時以降も電話が繋がるようになった我が家。なにせ、以前の電話、子機が2台ともいかれてしまい、夜中に誰もいない居間で電話がなっても、寝室の両親&2階の私たちは気づかない始末。私のPHSも家の10m手前で圏外になるため、唯一妻の持ってるパワーアンテナ対応のPHSが連絡手段。しかしその番号はほとんど公表されていないから、結局「なんて早寝の一家なんだろう」と思われていたかも・・・

さて、デジタル電話であるが、実は我が家はアナログもアナログ、いまだにパルス式である。さっそく昔の電話と取り替えてかけてみると、ジーコロ、ジーコロ電話がかかってる。う〜む、デジタル電話もパルス発信させられるとは思っていなかったに違いない。

その上、私の父は、何を考えたんだか、ディスプレーもない昔の電話の時からナンバーディスプレーの申込だけしておった。本人は「ファックス付き電話を買うぞ!」と意気込んでいたが、はや数ヶ月。電話のことなど、とんと忘れていたらしい。それでも、タダで貰った電話に、「ディスプレーが小さい」とか文句つけてる。タダなんだから我慢しなさいって。

で、さっそく日本テレコムの申込と、NTTに「ナンバーディスプレー対応の電話になったよん」と連絡。なにを隠そう、うちはα−LCRにもなってなかった。最も、市外通話なんか母が月1〜2回かけるぐらいだから、料金にたいした差はないけどね。

NTTの工事が終わると、父がさっそく電話帳に電話番号を登録したらしく、「おい、登録した人から電話がかかってきたけど、名前は出ないし、音も同じだぞ!」との事。よくよく見ると市外局番が入っとらん。そりゃ、市内局番だけじゃ判断できないにきまっとる。父も機械には詳しいほうだが、最近のデジタル化は大正生まれの父の想像を上回るスピードで進んでいるようだ。

さて、電話が新しくなって一番困ったのは、登録しておいた人からかかってくると、ミッキーマウスの曲がかかるんですよ。我が家でミッキー好きと言えばめぐみ。こりゃますますめぐみがに電話取りたがるに違いない。


今日の教訓:でも、夜電話がかかってこないほうが幸せだったかもしれない。


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