8月7日(金)
今日は会社がお休み。うちの会社は毎年、その事業所のあるところのメインのお祭りの日が休みになる。で、仙台は当然、七夕なわけ。
そこで今日は朝から子供を連れて七夕見物へ行くことに。
さて、今年の七夕、梅雨明けしない七夕となった。子供の頃から「七夕が終わると夏も終わり」って言われてきたが、てことは今年は夏はなしってこと?幸い、日ごろの行いがいいからか、私が行った午前中はなんとか天気が持ったが。(午後からは大雨)
空いている午前中に行ったこともあるが、人出はいつもの週末とたいして変わらないような感じ。夕方の動く七夕とかは混んでるんだろうけどね。
最近の七夕で目に付くのが、ポラロイド写真屋。まあ、通りを埋め尽くすほど溢れている。特に「金賞」とか「銀賞」とか取った七夕の前は必ずいる。
相変わらず商店街の呼び込みもうるさい(なんだかわかんないけど、ただ「いらっしゃーい」って言ってる店員とかいるし)が、この写真屋もうるさい。「写真いかがですかー」と大声を張り上げ、道路にガムテープ貼って、この位置で撮るというマーキングしている写真屋から、なんかいかにも素人って感じの写真屋まで。なかにはお小遣い稼ぎなのか、結構年配のお父さんがカメラ持って、お母さんが呼び込みしてる組まで。あれで1枚500円っていうんだから、金賞の前とかは結構儲かるんだろけどね。
実は、この七夕、普通のバカチョンカメラで撮ろうとすると、人と写したい七夕全体を撮るのが難しい。七夕全体を撮ろうと下がると、次の七夕に隠れてしまうし、高さはあるし。それでこういう商売も成り立つんだろうけど、写す人の腕がわからないだけに、500円出して頼むのは一種のカケに近い部分がある。
元来七夕は静かなお祭りだと思うが、なぜ、何でもこんなどんちゃん騒ぎにしなければならないのか、疑問ではあった。風になびく吹き流しや短冊の音を聴きながら見物するなんて風情は、もはや期待するほうが無理なんだね。
今日の教訓:でも、不景気+木金土曜日開催+雨で、思ったほど儲からなかったかも?
日記猿人に参加しています よかったら下のボタンを押してね!
日記猿人の詳しい解説はこちらをご覧ください! 1回目だけちょっと面倒です・・・