8月6日(木)
昨日は仙台七夕の前夜祭恒例の花火大会があった。私は会社の同僚4人+妻+めぐみの総勢7名で、知る人ぞ知る東北大側の公園でのんびり花火見物することに。
花火は7時半からだが、6時半から交通規制で中心部が通行止めになるので、5時半に速攻で会社を出て、駐車場から出発、途中、待ち合わせの場所で妻とめぐみを乗せ、多くの人が「通行止めになったら場所確保するぞ!」と歩道から溢れんばかりになっている最大の見物スポットを通り過ぎ、会場近くに6時10分頃到着したのだが・・・
既に道路の両側の駐車スペースは満杯。以前、ここで見た時には、東北大の植物園方向とかキャンパスの1部にも車が止められたが、今年行ってみると。車止めがあり進入できない。仕方なく会場のまわりをもう一度廻ったが、近くの仙台市の施設は進入禁止で警備員まで立っており、広い道路も両脇にわざわざロープ張って駐車禁止にしている。
なんとか元の会場付近に戻り、助手席に乗ってた同僚が、邪魔になって誰も停められなかったポールをずらして駐車。ポールずらしたら3台分ぐらい駐車できたので、私の後ろの車も「ラッキー」とばかりに停めていた。
それにしても、仙台のお祭りではないの。なんであそこまで意地になって、七夕期間中だけ駐車禁止にする必要があるんだろうか。仙台に住んでる人は、七夕本体よりも、むしろ花火大会を楽しみにしてるっていうのにね。逆にこういう時こそ、普段駐車禁止のところを開放してもいいと思うんだけど。
市民が河原に車を停めて芋煮会やってると「駐車禁止です!車を移動しなさい!」とすかさずパトカー来るくせに、同じ所で国会議員の○塚博が運動会だかなんだかをやってる時は大目に見るような警察じゃ、弱いものいじめととられても仕方ないんじゃないの?
七夕期間中になると、市内の学校とか開放して駐車スペース作るけど、これも県外ナンバーのみ駐車可。七夕は地元市民のお祭りじゃなく、中心部の商店街の売り上げに寄与してくれる観光客のためのお祭りなわけだ。
以前、会社が中心部にあった時なんか、七夕期間中は憂鬱だった。昔から悪名高き「七夕料金」と称して普段より高い値段の食事を出す店などもあり、昼飯は混む上に高い。帰りは動く七夕のために中心部が通行止めになり、普段の数倍帰宅時間がかかる。、メインストリートは宣伝の音楽がいまだにヤカマシイし。
ほんとうの七夕見るんなら、中心部をちょっと外れた古い街並みのなかの方が、落ち着いてみることができるね。確かに「豪華さ」という基準では落ちるかもしれないが。
まあ、うちの会社は地元のお祭りに日が1日休みになる(今年は7日)ので、今日だけ出社すればあの喧燥に近づかなくて済むのが幸いか。
さて、花火自体は不景気の影響で寄付金が集まらなかったらしく、昨年に比べいくらか寂しかったような気もしたが、まだ梅雨が明けない仙台としては、天気も薄曇りで暑くも寒くもなく、絶好のコンディションで、楽しく見物することができた。
花火が終わって家に帰るまで、見物帰りの車で大渋滞になり、普段30分かからないところを1時間半かかったのには参ったが。
今日の教訓:お祭りってのは、本来地元の人のためにあるんじゃないの?
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