7月2日(木)

えばスイカ。わたしゃ果物の中で、なんといってもスイカが大好きなのである。最近はメロンなどの高級?果実に押され気味のスイカではあるが、メロンは食べた後にベタベタ感が残るのに対し、スイカはスッキリとした後味で、断然暑い日はスイカが勝つ。

スイカ好きの私は、中学校の頃は平気ででっかいスイカをバッサリ半分に切って食べていた。顔を突っ込むようにして食べるのが良かったね。1度皮まで食べてみたが、これは美味しくなかった。漬物なんかは皮ごと漬けてあるのが出てるけど、生は止めたほうがいいね。

と思いつつも、スイカ好きの私は、いつも赤い部分が残っているともったいない気がして、かといって最後まで食べると後味に苦みだけが残るので、一番中心部分を切り取って残しておき、本体の皮ギリギリまで食べてから、最後に中心部分を食べると言う荒業?まで開発したのであった。

当時は冷蔵庫も小さかったので、スイカを冷すと言えばバケツに入れるか、洗濯機に入れるか。うちの場合、洗濯機に入れてたので、夏は学校から帰ってくると洗濯機を覗くのが日課になっていた。

スイカの種はよく吐き出す人がいるようだが、私の場合、種は基本的にそのまま食べてしまう。よく「スイカの種を食べると盲腸になる」とか言う人がいるが、私の盲腸はいまだ健在。こりゃ迷信ですよ。スイカの種が盲腸に入るくらいなら、他の食べ物・・・そばとかそうめん・・・なんかもっと簡単に入りそうじゃないですか。tokusan1.jpg (6681 バイト)

ところで、北海道には「でんすけスイカ」なる、表面が真っ黒のスイカがある。このスイカは甘い事と高級な事で有名で、夕張あたりで見た時には、確か1個5,000〜8,000円ぐらいしたんじゃないかな。外が真っ黒で、切ると中が真っ赤なのが印象的なスイカ。

スイカ好きの私は、この時清水の舞台から飛び降りる気持ち(大袈裟だが)で1個買ってきた。確かに甘くて美味しい事は美味しいが、普通のスイカの数倍の値段だけに、「なら普通のスイカいっぱい食べたほうがいいや」っていう印象が残ってるけどね。

ある人の話によると、でんすけスイカも夕張メロンも、同じ種使って北海道のあちこちで作っているが、ブランド名が付くと値段が数段高くなるそうである。味はたいして変わらないらしいので、捜してみるのも旅の楽しみか?なんか香港あたりで偽ブランド品買ってくるみたいだけど。

仙台に住んでると、今でもスイカで有名な山形県は尾花沢のスイカ売りがトラックでやってくる。そういえば、数年前、尾花沢のスイカ畑から1夜にしてスイカ1000個が盗まれたという事件があった。どうやって1晩で1000個盗んだのか、驚くしかないね。あの犯人は捕まったんだろうか?

今日の教訓:スイカは安くて美味しい庶民の味である。

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