7月1日(水)
本日はワールドカップ決勝トーナメント観戦疲れを回復するために休暇。4日間徹夜続きだから体力も限界と予測しての休暇取得であったが、朝になると意外と元気。まあ、午前中はゴロゴロしてたが。
そこで、午後からめぐみと仙台の西部、川崎町にある「みちのく杜の湖畔公園」に行く事にした。ここは全国に10数箇所ある国営の公園の1つで、仙台の水瓶、釜房ダムのほとりにある相当大規模な公園。
入場料は駐車場代310円+大人1人400円(6歳以上15歳未満80円)で、入り口を入ると噴水や池があり、奥には芝生の大きな広場やボート乗り場、子供用のアスレチックなど、結構安く楽しめるため、休日ともなればお弁当や遊び道具を持った家族連れで賑わうが、昨日は平日なので結構空いていた。
めぐみは入場するや否や、噴水(私の会社が施工)に興奮、池に泳ぐ鯉にえさをやって御満悦。あまりにもたくさんの鯉が集まってきて、飛び上がりながらバシャバシャえさを取り合っているので、「めぐちゃんびっくりした〜」と言いながら、持って行ったウエハースを全部あげてしまった。
その後は自分の身長よりでっかいボールの置いてあるところでしばらくボールを転がしたり蹴ったりして遊び、恐竜ボート(30分900円)を操縦して?楽しみ、滑り台を一通り滑って、あっという間に4時間ぐらい経ってしまい、さすがに疲れた様子。
実はこれらの施設は公園の奥のほうにあるので、ここからめぐみの「抱っこする〜」攻撃にあったお父さんは荷物とビデオとジュースの入った鞄を3つ抱え、めぐみを抱えて入り口まで戻る事に。う〜む、会社に行くより疲れるよ、こりゃ。
でも、めぐみは帰ってお母さんの顔を見るなり、ボートの事や鯉にえさやった事や大きいボールで遊んだ事を嬉しそうに話していたので、まあ、めぐみが喜ぶんならお父さんも疲れた甲斐があったというものか。
こういう休日の過ごし方がいつも出来ればいいんだけど、通常の土日の休日は買い物や掃除で終わってしまう事が多い。その上お父さんはサッカーの試合もあるしね。これからも休暇を有効に使う事にしようと反省した1日であった。
今日の教訓:めぐみが夜ぐっすり寝てくれたので、お母さんは大助かりだったに違いない。
日記猿人が初めてで何だかわからない人はこちらご覧ください!
最初だけちょっと面倒ですが、がんばってね!