FrontPageをインストールしたのは良いが、私の1GBしかないHDDはすかさず悲鳴をあげてしまった。まず、OutlookExpressのURLをクリックすると、なぜかMy Documentsが開いてしまうという障害が発生。同じくEbizo氏にも同様の障害が発生したと言う事なので、IE4を再installしたら復旧。
ところが、ブラウザとFrontPageを立ち上げて、FTPでファイル送ろうとすると落ちる。見たらHDDが2KBぐらいしか空いてないではないの。これではなんか大きいファイル開いた途端落っこちてしまう。なんか指定の容量よりHDD喰ってるような気がするなあ。
そこでいらないファイル削除作業。既にOfficeのPowerPointとAccessは削ってしまってるし、ゲームなんかとっくにないし・・・おお!Plusのいらんファイルがいっぱいあった。これを全部削ってと・・・でも4MBぐらいしか空かん。
そこでふと見ると、この間入れ直したOfficeの中に、「古いバージョンのExcel」なるものがある。なんじゃこりゃ。そうか、これは最初のOffice97と後から入れたOffice97のバージョンが違ったのね。それにしても、一言聞いてきてくれても良さそうなもんだが。
てなわけで一旦Officeをuninstallし、さらに強引にこのファイルを削除。再度OfficeをInstallすると、なんと100MBの空き領域!やったぜ!
それにしてもMS製品には使う人には便利なんだか知れないけど、標準Setupだといらんもんがいっぱい入ってしまう。一太郎のコンバータとかね。
最大の要らんファイルは「ヘルプ」。これだけで数MB喰ってるし、最近の4GBとか豪華なHDD搭載してる人は関係ないだろうけど、2〜3年前ぐらいにパソコン買った人は、新しいソフト出るたびに、HDDの空きとの戦いになってしまう。
Windowsには「最近使ったファイル」ってのがあるけど、「ず〜っと使ってないファイル」てのがあると便利だね。「このファイルはInstallしてから3ヶ月間使われていません。無駄ですから削除してもよろしいですか?」とか聞いてきたりして。
でも、MS製品でこれやると、MS製品以外はすべて「無駄なファイル」にし兼ねんからなぁ。さしずめ「ネットスケープ」なんてのは、一番最初に「不要なファイル」扱いになったりして。で、司法省から「問題だ」と追求されたら、「なんとかのかんとかの下にあるなんとかかんとかを設定すると先にIEが出てくるから問題ない」とかね。
今日の教訓:家庭ゴミもパソコンのゴミも、捨てた直後に必要なものだったりする。