6月4日(木)

名10のカレーヨーグルトなるものを買ってみた。ちょっと気持ち悪そうだったけど、蓋に「ビックリするほどのおいしさ」って書いてあったもんで、興味本位で買ってしまった。

さて、昨日の夕食後、さっそく試してみる。まずは一口。

「ぎょぇ〜」

と叫びたくなるまずさ。しかし、心の中で悪魔が

「ここで私だけこんな目にあっていいものか!夫婦は一蓮托生だ!だいたい、カレーヨーグルト見つけたのは奥さんの方じゃないか!」

と叫ぶ。悪魔の誘惑に負けた私は、奥さんに向かって「うま〜い!」と作り笑いをしながら表情を崩す。

騙されているとも知らずに「どれどれ」と口に運ぶ奥さん。素直な奴。口に入れた途端、私に向けられたその目は怒りに満ちていた。

感想は見た目→ますぞう、味→ほんとにまずい、粉っぽい

いったい名10の開発者はどんな味覚してるんだろう?これが「ビックリするほどのおいしさ」なのか?確かにビックリはしたけどさ。

哀れ、2口のみ食べられたカレーヨーグルトは生ゴミ行き。でも、絶対カレーヨーグルトがまずい話は人にするもんか!(ここには書いたけど)聞かれたら「おいしかったよ〜」と言う事を誓った悪魔の夫婦であった。

なお、勇気ある方は、仙台のジャスコ中山店で売っていたので、チャレンジしてみる?

今日の教訓:騙す奴が悪いのか、騙される奴が悪いのか、Part2。