朝起き掛けに、突然「メロンパンって誰が考えたんだろう?」って思った。(突然こんな事考える私はいったい…)アンパンマンのメロンパンナちゃんの影響かもしれないが。
メロンパンの作り方を調べてみると、
1.クッキー生地は薄力粉、ベーキングパウダーを粉ふるいでふるい、バターを少し溶かしよく混ぜ、さらに砂糖を入れかきまぜ、まるめて冷蔵庫に入れる。
2.パン生地は強力粉に砂糖、塩、スキムミルク、ドライイースト、水を入れ5分位よくこね、有塩バターを入れさらに15分位よくこねる。
3.ひとつにまるめ、ボールにいれ、ラップをして40分位発酵させる。
4.ガス抜きをして1個45gにまるめ、15分置く。
5.生地をのばしレーズンを入れ込み、丸める。冷蔵庫で冷やしておいたクッキー生地を薄く伸ばしパン生地をくるみ、30分発酵させる。
6.切り目をつけグラニュー糖でトッピングをし、180℃のオーブンで12〜15分焼く。
となっている。つまり形がメロンという事なのね。いろいろ調べてみたけど、「メロンパンの美味しいお店」を紹介してる人はいたが、誰がいつ発明したとはどこにも書いてなかった。たぶんこれは、高級なメロンにあこがれた日本人の発明なんじゃないかと思うがどうなんだろう。
それにしても、メロンパンはずいぶん食べてないなぁ。最後に食べたのは10年以上前ではないかと思う。イメージ的にどうもメロンパンて、女性や子供が好んで食べるもの…ってイメージがあるんじゃないかな。
とはいうものの、確かに美味しかった印象はある。今日は早く帰れそうだし、帰りにメロンパンでも買って、子供とアンパンマンでも見ながら食べる事にしよう。
今日の教訓:ふと思い付いて食べたくなるもは、懐かしいものばかり。