連休明けの社会復帰リハビリ初日、案の定何をやるでもなく1日が過ぎてしまった。朝来てみると1名松葉杖の奴がいる…なんでも靴の裏が剥れているシューズでテニスをやり、グキッっとなって靭帯損傷、剥離骨折だそうな。
普通、連休明けの話題となると、「連休中は怪我もなく…」なんて挨拶がつきもんだが、こりゃそうもいかんわけだ。
それにしても、我がサッカー部のM君の怪我についても、強く抗議する必要があるな。いくら試合中の怪我とはいえ、社会人同士の試合となれば、普通は「怪我は大丈夫ですか」ぐらい言ってきそうなもんだが、東洋●物とかいうチームは試合直後はもちろん、その後も一言もない。ボールを蹴り終わった後に足に覆い被さっていったわけだから、それなりの対応があってもいいと思うんだが。
お互い社会人で、本業がサッカーならまだしも、そうではない訳だから、怪我して休業となれば、当然生活に響いてくるわけだよね。(プロならもっと響くけど)別にその分補償しろというわけじゃないが、せめて一言かけるとか、1回ぐらい見舞いにいけば丸く納まるもんじゃないのかな。試合中に救急車で運ばれたんだから、それ相当の怪我はしてるって分かってるはず出しね。
同じ実業団のチームでも、長年やってると顔見知りのメンバーがいろんなチームにいるんだけど、このチームと試合するときは、プレーが荒っぽいせいか、あまり楽しい思い出がない。その上こういう対応されると、何のために社会人同士でサッカーやってるんだかわからなくなってしまう。この会社の目標は、
社会に貢献する「人づくり」・「商品づくり」、そして社会的に「信頼される人」・「信頼される商品」をめざす
そうであるが、社会に貢献する「人づくり」、社会的に「信頼される人」の結果がこんな対応なのか?非常に疑問に思ってしまう。こんなチームに優勝されないよう、がんばらなければ。
今日の教訓:スポーツマンシップに欠けるチームは強くなれない。