前から背中に脂肪の固まりがあって、気にはなっていたが、まあ小さかったのでほおっておいた。でも折角の連休なんで、皮膚科にいってみてもらう事にした。
お医者さんの話では、皮膚の下に袋状のものが出来て、その中に「垢」が溜まって化膿するんだそうな。「まだ小さいから、もう少し育ってからでもいいんだけどなぁ」と言われたが、こんなもん育ててもねぇ。で、結局手術して取る事にした。
どうやって取るのか興味があったが、何の事はない、部分麻酔を打って、ちょっと切れ目を入れ、ひたすら力ずくで絞り出すのみ。最後に消毒してバンドエイド貼って終わり。こりゃ、消毒さえきちんとしてれば自分でも出来そうである。(背中だから実際自分では出来ないが)
「今晩は風呂入って大丈夫ですよ」って言われたが、風呂よりも夜、飲み会の約束があり、「酒飲んでもいいですよ」っていわれなかったしなぁ…と勝手に悩んでた。実は昔、歯医者で親知らずを麻酔かけて抜いた時に、「今日はお酒飲まないほうがいいよ」と言われたにもかかわらず、その日も飲み会の約束があって、「まあ、たいした事ないだろう」と勝手に思い、しこたま飲んだところ、明け方、麻酔が切れた頃から激痛が走り、ひどい思いをした事があったんで、麻酔をかけた後は飲まないほうが賢明と考えてたんですよ。
結局、歯と違い、痛みは出なかったが、背中で分からなかったが結構出血はあったようで、翌日服やシーツに血の滲んだ跡がクッキリ付いていた。
今日の教訓:麻酔をかけたら酒は飲まないほうが賢明。