今日はうちのチームのリーグ戦の第2戦。前日から降っていた雨も試合開始の時にはすっかり晴れ上がり、わがチームもほぼフルメンバー揃っての対戦となったが…
今日はディフェンスのバランスが悪い上、ディフェンシブの中盤があがり過ぎて中盤に穴があいてしまい、そこを相手に突かれ、再三ピンチを招く。そして、前半の中頃、ついに先制されてしまう。
このピンチを救ったのが、2トップの一角M君の同点ゴールだったのだが、そのシュート後にM君の上に相手の巨漢GKが…M君は骨折、救急車で退場。
これまで20年以上サッカーやってきたが、試合中の骨折見るのはこれが2度目である。前は大学の時、1年先輩が見方GKと相手FWとの間に挟まれ、当時FWだった私がいたハーフラインあたりまで「バキッ」という音が聞こえてきたのが今も忘れられない。本当に嫌な音だった。
M君にとっては踏んだり蹴ったりのゴールデンウィークになってしまったが、ほんとにサッカーは怪我すると大きいね。痛みには変えられないが、スポーツ保険に入ったばかりだったのが不幸中の幸いか。M君、今年はもう絶望だろうけど、来年は是非復帰して欲しいものである。
ちなみに試合は2−2の引き分け、今日は応援しているアントラーズも1−4で負け、阪神も2−13で負け。私にとってもあまりいい一日ではなかったね。
今日の教訓:スポーツに怪我は付き物とはいえ、身内の怪我は痛みが伝わってくるだけに辛い。