4月19日(日)

今日は妻の父の命日(ほんとは21日だけど)のお参りに。でその後あまりに天気がいいので、秋保大滝(あきうおおたき)に行ってみました。

一般には、那智の滝(和歌山県)、華厳の滝(栃木県)、袋田の滝(茨城県)らしいけど、この辺では袋田の滝を蹴飛ばして秋保大滝を日本三大名瀑に数えてるらしい。日本三景とか日本三大名園とかは全国共通だけど、この日本三大名瀑は地方によって変わるみたい。秋保大滝の落差は55mで、今ごろは雪解けで水量がものすごく、まあ、日本何番目かは知らんが、その豪快さはなかなかのもの。結構離れた展望台でも、風向きによってその水飛沫が飛んでくるし、音も豪快だしね。

日本はさすが山と川が多い国らしく、全国どこへ行っても滝を名所にしてるとこ多い。私が見た滝で印象的だったのは、北海道で直接オホーツク海に流れ込むオシンコシンの滝や、日本第2位高さを誇る羽衣の滝、山形の白糸の滝、栃木の霧降の滝、群馬にいた時見た吹割の滝あたりでしょうか。

めぐみは滝見たのはじめてだったもんだから、「おっきいねぇ〜」「すごいねぇ〜」と、昨日の鯉のぼりに引き続き大興奮状態。仙台よりも少し寒いのか、秋保大滝に行く道はちょうど桜が満開で、春の風を感じながらのちょっとしたドライブになりました。

今日の教訓:滝を見ているとなぜか心が穏やかになる。