4月18日(土)

やはり、男の子は鯉のぼりである。私が5月5日生まれのせいか、鯉のぼりに対する執着心は格段に強い!というほどではないが、雄太の初節句なので、ここは鯉のぼりでしょう。

そして、雛人形に続き、鯉のぼりといえばじいちゃん、ばあちゃんの登場となる訳である。私には惜しいが、孫には金に糸目を付けないらしい。いいけどね。

で、買ってきましたよ鯉のぼり。長さ5mとかいうやつ。今はマンションサイズってのもあって、これは最大2.5mなんだそうな。なんかマンションのベランダで鯉のぼりっていのも趣に欠けるような気はするが。

驚くべきはその値段。12万ですよ、あれ。しかもその半分はポール代。私が子供の頃って、裏が竹薮だったもんだから、鯉のぼりは毎年竹切ってきて滑車と矢車つけて使ってたもんな〜。まさかポールにそんなに金はらうとは思ってなかった。(自分で払ったわけじゃないけど。)

そういえば、最近鯉のぼりあんまり見かけないね。近所で揚げてんのも1件ぐらい。隣りの家にはみ出したら文句来るのかな?バタバタうるさいとか。鯉のぼりあげてない近所の家の男の子2人組みが「わあ〜、おっきい鯉のぼり」といって通っていったり、向かいの家のお父さんと子供が「うちでも見させてもらってます」とか感謝されてんのも変な感じだが。

家では当の雄太がボーっと見上げるだけだったけど、めぐみが異常にはしゃぎまわる。「こいのぼり〜」って大騒ぎでポールの周りを駆け回ってました。まあ、あんなに喜ばれると、めぐみのために揚げたわけじゃないが、じいちゃん、ばあちゃんもお金の出しがいがあるってもんだね。

鯉のぼりも技術革新?があるのか、今は下手に高いのより、ナイロン製の方が軽くてよく泳ぐ。風になびく鯉のぼり見てると、春を感じるね。

今日の教訓:男の子は鯉のぼり。吹き流しは昔より少し派手になったけど。