4月12日(日)

あまりに天気がいいので、家族で船岡公園で花見してきました。仙台の桜の名所といえば、

1.榴岡公園(仙台市宮城野区)

2.西公園(仙台市青葉区)

3.三ケ峰公園(仙台市太白区)

宮城県で仙台以外の有名どころは

1.船岡城址公園

2.日和山公園(石巻)

といったところでしょうか。以前は会社が青葉区にあったので、4月の中旬は決算で一息つくと西公園で「どんちゃん♪どんちゃん♪」、会社が宮城野区に移ってからは榴岡公園で「すててんてんてん♪」が定番だったんですが、今の部署に移ってからは花見もなくなってしまった。毎年、新入社員が場所取りをするのが定番で、以前は場所取りがてら酔ってへべれけで寝てしまったところを某地方紙にばっちり載せられた先輩もいたとか。

なぜか花見というと皆んな酔いが回るようで、桜の木によじ登り、片手放して周りをヒヤヒヤさせた当時某課長とか(翌日桜のヤニでスーツ一着駄目にしてしまい、奥さんに怒られたらしい)、普段おとなしいのに酔って同僚の背広の背中をべろんと剥ぎ取ってしまった奴とか、歌って踊りながら隣りの宴会に乱入してしまった某部長とか出現したもんです。一度は社長が乱入し、一気をやらせた挙げ句、胴上げまでしてしまったことも…おいおい。

で、最近は花見やんないんですよ。なんか皆んなのらないんだよね。お祭り騒ぎ。わたしゃこういうお祭り騒ぎ大好きなんで、寂しいんですけどね。(出番が少なくなって)

昨日あたりも昼間から親しい同士で花見の宴があちこちで広げられていました。うちの会社の人たちには酒を飲みながら桜を楽しむ余裕がないのかなあ。そういう昔ながらの?行事が無くなってくるのは、ちょっと寂しいですね。(もっとも行けば寒いし、スーツ泥だらけだし、潰れた奴を無理矢理タクシーに押し込む苦労はあるし、それなりに大変ではあるが。)

今日の教訓:心にゆとりがないと、桜を楽しむことさえできない。