今日で21世紀まであと1000日だとか。1000日て〜と長いような気がするが、ここ数年の時の流れを考えるとあっという間なんだろうな。
いままでの中で一番長く感じられた時間は小学校の6年間だった。6年て区切りが長いのかもしれないが、歳を取ってくるとだんだん時間が短くなってくる。考えてみればなんだか分からないうちにもう会社に入ってから11年も経ってしまった。
いつの間にやら会社に昭和50年代生まれが入ってくるようになり、おお、あと10年もすると平成生まれまで入社してくるのか!
なんか、
「昭和生まれって考え古くてさ〜」
とか言われそうだね。いまの私の思ってる大正生まれの人の扱いみたいになるのか?
それにしても、2000年になった時と21世紀になる時とでは、どっちが大イベントなんだろうか。21世紀になるとわたしゃ40代になっちまうわけで、個人的には21世紀の方が大イベントか?いずれにせよイベント好きの日本人としては両方お祭り騒ぎにしてしまうに違いない。
今日の教訓:「世代が違う」はまだしも「年号が違う」は勘弁して欲しい。