4月5日(日)

いよいよ開幕戦。本日の対戦相手は自衛隊。走るのが半分商売のチームだけあって、予想どおり走り回られる。いや〜前半で体力的に厳しくなっちゃった。だんだん歳をとってきたうえ、最近2回ぐらいしか練習してないと、効くわほんと。歩いたり走るってのは人間の生きる上での基本ですね。

そういえばうちの亡くなった祖母も80近くまで一人で平気で歩き回っていたが、ある日ふとした事から骨折して、それが原因で一気に体調を崩してしまったっけ。人間年取ってから歩けなくなるのはそれだけ寿命を縮める事になるんだろうな。

最近の生活は車に慣れてしまって、ちょっとそこまで行くにも車、1〜2階昇るのも階段じゃなくエレベーターやエスカレーター使ってしまう。人間にとって便利な事は、実はどんどん体力失い、寿命を縮めているんじゃないかと思ってしまう。

それでも、日本の場合はまだ昇り降りが多いようで、1昨年来たアメリカ在住の叔母が、「日本は階段の昇り降りが多くてくたびれちゃうよ。アメリカにはあんな昇り降りないよ」って言ってたけど、考えてみればこの昇り降りが日本人の平均寿命を延ばしている原因だったりして。

ところで試合の方は走る事では負けたものの、老獪?なプレーで結果は2−0の勝利。この勢いで今年も上位狙うぞ!

今日の教訓:「人間は考える葦」と言った人がいるけど、その前に足がなくなってはいけないのである。