今朝見たとんでもないおやじの話。今朝出勤途中、前をBMW728iが走ってたんですよ。で、おやじが煙草燻らせながら運転してたんですが、予想通りというか、信号待ちの間に窓から煙草を「ポイッ」っと。ここまではよくある話なんですがね。その後の行動がビックリ。彼はおもむろに毛ばたきを取り出すと、優雅に助手席を掃除してるんですよ。きっと立派な皮シートに自分の吸ってた煙草の灰でも飛んだんでしょう。しかしねぇ。いいおやじが自分の車はきれいにしても道路はどうでもいいってか。
私も煙草吸うんですけど、窓から投げるのは普通の感覚でいけば抵抗あるはず。そんな事平気でできる神経が信じられない。こんな事してるから喫煙者がますます肩身の狭い思いするんじゃないか。
よく「車はステータス」なんていう人いるけど、絶対に違うと思う。ましてや「高級車」と呼ばれる車に乗ってたって、こんな行動とるようじゃ「お里が知れる」ってもんですね。毛ばたきで自分の心臓の毛でも掃除しろって。まあ、本人は反省なんてしてないだろうけど。
今日の教訓:高級車に乗っていても運転している人が高級とは限らない。