3月19日(木)

きょうは同期会の予定であったが、メンバーの一人の家族が風邪引いたとのことで急遽中止になってしまった。なんせ、バブル時代は毎年300人ぐらい採用されていたのに、バブル前入社の私の場合、全社で同期は男10人、女7人の17名のみ。そのうち男1人は半年でやめ、女性はみんな結婚していなくなってしまい、残ったのは男9人だけという寂しさである。

しかし、その9人のうち、なんと3人が今会社のおんなじフロアにいて、一人は私の向かい側に座っている。世間は狭い。そのうち入社以来付き合いが深い3人が集まる事になってたんですが、やっぱりお互い30代ともなるといろいろ家庭の都合も出てきて、独身時代のように「さあいくぞ!」ってすぐ集まれなくなってきてますね。

しかも、私、普段は車でかよってるもんで、急な飲み会も困るが、急に無くなるのも困る!家には「晩御飯いらないよ」っていってあるし。こりゃ、暇そうな奴に声かけて飲みに行くしかあるまい。

しかし、バブル時代入社の社員は使えん奴多いね。人数たくさん入ってるから薄まってるんだかしらないけど、目立たないし、自分の意見言わないし(私の場合言わせないって言う事もあるが)、ちょっとなんか言うとすぐやめるし。今のような不景気の時代ほど、いわゆる「一流」の会社が採用しないこともあって、いい社員が入ってくると思うんだけど。今年も採用数すくないみたいだし、またあまり代わり映えしないメンバーで1年過ごしそうで、マンネリ化しなきゃいいけどね。