昨日山形蕎麦ツアーから家に帰ると、玄関に何やらでっかいクール宅急便が…開けてみるとなんと若狭湾の殻付き生牡蠣がおよそ50個ほども入っているではありませんか。しめしめ、またまた当選じゃ!あまりにも大量の牡蠣なので、まずはご近所におすそ分けを。
で、さっそく晩酌のつまみ用に焼き牡蠣にしていただき、残りは今日、牡蠣フライにすることに。
焼き牡蠣はそのまま焼けば口が開くんだけど、牡蠣フライにするには殻をこじ開けなければならないんですよ。で、妻は「できない」ということなんで、私がやることに。
最初包丁でやってたら、包丁の先が欠けてしまった!そこでステーキ用のナイフを使ったところが、なかなか調子がいい。しかし牡蠣も大量にむくとなると、プロの牡蠣むき師(そんな名前の人がいるかどうかは知らないが)は偉大だ。牡蠣にも個性があるのか、簡単に口を割る奴と、なかなか口を開かず、思わず迷宮入りかと思われるようなものまで。
しかし、ここで怯んでは牡蠣産地の北の雄、
宮城県に生まれ育った私の名が廃る
(大袈裟だって)最後は昔、松島湾の岩場に付いてる牡蠣を剥がして食べた経験を生かした「迷?牡蠣開け師」の私の前にすべて吐いたのでありました。
食べてみると、身がぷりぷりして美味しいこと。妻はあまり牡蠣は好きではないのですが、今回いただいたのは生臭さがないためか、「おいしい」といって食べていました。
しかし、最近毎週なんか当たってるようで、こうなると懸賞もやめられん。次はワールドカップフランスツアーを目指すぞ。