2月28日(土)


昨日はちょっと個人的な飲み会がありまして、お酒が相当ははいってから、父親についてのお話で議論になってしまったんですね。(Mさん、訳わかんなくなってすまん)

で、父親とは何かというと、これは父親と息子、父親と娘の関係はにおける父親ってのは意味が違うと思うんですよ。

私も娘と息子がおり、2人ともかけがえのない存在ではあるんですが、娘はおおらかに育ってくれればそれでいいんですけど、息子には自分を超える存在であって欲しいっていうか、表現は非常に難しいんですけど…まあ親ばかなんでしょうけどね。

で、逆に息子から見た父親ってのは、一番身近にいるライバルっていうか、一生において乗り越えなければならない、最も高い山っていう感じだと思います。それに対して娘から見た父親…これがわかれば父親として今後楽なんでしょうけど。まわりの人に聴くと、中学校から高校、いわゆる思春期の頃、娘はお父さんに対して

「汚い」「不潔」

とかいう感情を持つらしく、父親は寂しい思いをするようですが、20歳を超えたあたりから父親はまた別の存在となるようです。

確かに母親は自分を産んでくれたことだけで、すでに超えられない偉大な存在なわけですけど、父親ってのは「自分の生き様」以外に、子供に見せられるものがない。本当に子供のためを思うならば、何があっても常に前を向いて、しがみついても一生懸命生きなければならない。口ではわかるけれど、これがいかに大変なことか。

私自身、自分のため、家族のために挫折せず前に進み続けることができるか…これからまだまだがんばらなければ。