2月19日(木)
う〜昨日飲みすぎて、今日は午前中廃人状態であった。で、まあ、今日はこの数日間の追い込みで仕事も一段落したとこだったんで、1日仕事してるふりしてWebの素材探ししてました。
まず手始めにこのページの背景など変えてみましたが、左端背景はうまく入ったものの、本体のボディ部分の色がうまく付かない。カウンターの時もあったんだけど、WordをHTMLに変換するとき、ソースを直接書き込んだ場合に、その部分が元に戻ってしまうことがあるようなんですよ。
ネコ七は「だから私と一緒にしこしこ書くのが一番ですよ」というんですけど、私にネコ七ほどのスキルないしな〜まあ、逆にすっきりして見やすいんで当分このままにしよう。
その、姉妹ページを持ってるネコ七が、「ホームページのデザインがださい」と指摘をうけて落ち込んでいたので、彼のためにも素材探しをしたので、いまに超かっこいい?ホームページに変身することであろう。
しかし、今日の新井代議士の自殺にはビックリした。テレビでホテル名を聴いたときは「ん?どっかで聴いたことがあるぞ?」と思ったら、あのホテル、12月にいとこの結婚式で泊まったばかりだった(25階だったけど)
で、家に帰ってその話をしたら、なんと明後日、うちの叔父さんの知り合いがそこで結婚式するんで行くところだったそうな。考えてみれば土日に結婚式予定してた人はあんまりいい感じしないだろうね。かといって今更ホテル変えるわけにもいかないだろうし。
しかし、田中真紀子代議士が言ってたけど、国会議員て公人なんだし、国民の手本になるべき人であるはずが、最近の代議士さんはどうも違うようで、悪いことは平気でやるし、死ねば解決できるように考えるのも、自分の行動がどれほど影響を与えるかまったく考えていない証といえるんじゃないだろうか。
亡くなった方に追い討ちかけるわけじゃないけど、やっぱり法治国家である限り、その立法の最高機関である国会議員が法の裁きを受けるのを逃れるという姿勢はどうも考えちゃうなあ。
族議員と呼ばれる人たちは、優秀な成績で日本の最高学府を卒業し、なかには20代で黒塗りの車でお迎え付きを経験している人もいるようだけど、いくら学業成績が優秀でも、果たして20代という経験が少ない年齢で人を指導したり掌握する能力って持てるんだろうか?(持ってない私のひがみなのか)
日本の政治家さんは先生と呼ばれ、国民に尊敬されるに値するのかますます疑問に思った事件ではあった。