
雄太の顔は傷だらけ。めぐみの時もそうだったけど、自分で自分の顔を引っ掻いてしまいます。
お母さんは「痛くないのかな?」と心配していますが、本人はいたって平気な様子。傷だらけの顔でニコニコしています。
爪はこまめに切ってるんですが、どうしても小さい時は顔を触ってしまうようですね。
雄太のお喰初めをしました。タイのお刺身とお赤飯でお祝いです。雄太の幼児用テーブルいっぱいにお刺身が並んでいたのを、脇からめぐみが、「おさしみ、たべるぅ」と言ってぱくぱく食べてました。
もちろん、雄太はまだ食べられないので、「何だろう?」っていう顔で眺めているだけでした。
めぐみは肉類はあまりたべず、魚が大好きなで、前からさんまやほっけ等の焼き魚は食べてたんですけど、おじいちゃんが晩酌に毎日お刺身食べるもんだから、いつのまにかお刺身も好きになったようです。
これから雄太もだんだん離乳食に変更。あと1年ぐらい経って、雄太もめぐみぐらいになれば、2人で取り合いしながら食べるようになるんじゃないかな。
ほんとはお宮参りは生後1ヶ月ぐらいでやるらしいんですけど、雄太を寒い時に連れ出したくなかったので今まで延ばしてきました。3月になり、仙台も暖かくなってきたので、29日に大崎八幡神社までいってきました。
この日は全国的に暖かい1日だったようで、仙台も風も無くコートがいらないような陽気でした。
拝殿のなかに入ったとたん、それまでご機嫌で遊んでいためぐみが急に泣き出してしまいました。きっと拝殿の中が暗くて、神主さんの格好が見慣れなかったので、驚いちゃったんでしょうね。結局、一緒にいったおばあちゃんが御祈祷中めぐみを境内で遊ばせていました。
大崎八幡神社のお宮参りは、祈祷料10,000円からで、儀式は御祈祷、息長鈴(おきながすず)による御清め、榊の奉納となっています。
息長鈴っていうのは、鈴がたくさん付いていて根元に飾りの房がついているもので、その名のとおり、子供が長く生きられますようにという願いを込め、子供に房を握らせて鈴を鳴らします。
祈祷後、御札とお守り、お神酒、息長鈴のレプリカ?、神饌(紅白のらくがん)を頂きました。
めぐみも雄太も病気や事故に遭わずに長生きしてくれたら、それが一番幸せです。御祈祷の御利益があることを願わずにはいられません。
2月14日に雄太の4ヶ月検診に行ってきました。
雄太:身長 68.4cm 体重 7,600g 胸囲 46cm 頭囲 42.5cm
ちなみにめぐみの4ヶ月目は身長 67.3cm 体重 8,200g 胸囲 44cm 頭囲 42.0cm
めぐみに比べると身長、胸囲、頭囲とも雄太のほうが大きいのに、体重は雄太のほうが少ないみたいですね。
お父さんはずっと忙しくて帰れません。せっかく雄太が生まれたのに、一緒に過ごす時間がずいぶん少ないようです。
めぐみの生まれた時は、お風呂に毎日入れていましたが、雄太はなかなか入れるチャンスがないようです。
おかげでお父さんは、雄太をお風呂に入れるのが恐くなってしまいました。めぐみに慣れているから、まだ小さい雄太の体を洗ってやると、力加減がわからずに、骨をポキッと折ってしまいそうなんですって。
11月17日に雄太の1ヶ月検診に行ってきました。
雄太:身長 55.5cm 体重 4,758g 胸囲 38cm 頭囲 37.5cm
ちなみにめぐみの1ヶ月目は身長 53.8cm 体重 4,138g 胸囲 36cm 頭囲 36.5cm
日光浴をもっとさせ、果汁を飲ませるように先生に言われました。

10月15日、めぐみと同じ高橋産婦人科において雄太誕生。めぐみの時は帝王切開だったのですが、今回は普通分娩だったので、即座に分娩室に入れてくれました。
今回も男か女か聞かなかったので、出産後看護婦さんに「元気な男の子ですよ」といわれたときは、お父さんはとっても嬉しかったようです。
身長 51.5cm 体重 3,462g 胸囲 32cm 頭囲 33.1cm
