めぐみが髪を洗わないので、ついに強硬手段に出たお母さん。これまでは洗い桶と手桶の2つしかなかったので、めぐみは両手で2つの桶を押さえて髪を流させませんでしたが・・・お母さんは3つ目の桶を用意してていました。
これにはめぐみも観念したのか、泣き叫びながらも髪を流す事に成功。流し終わると割とすぐに泣き止み、意外と平気だったので、これからは基本的に強硬手段で行くことに。
雄太が髪を洗ってるのを見て、「ゆうたくん、なくよ。こわいーって」と言っていましたが、雄太が平気だったので、ちょっと複雑な表情をしていました。
その後2、3回髪を洗いましたが、徐々に泣き叫ぶ時間も短くなってきたようです。もうすぐ慣れるよね。

この夏、めぐみと約束していたのは、花火を見ること、七夕に行くこと、そしてミッキーに会いに行くことです。
そこで、会社がお休みの7日、約束の七夕を見に行くことにしました。混雑するので、朝一番で出かけて、昼前には帰ってくる計画。
一番町の買い物公園に入ると、めぐみは喜んでどんどん走っていってしまいます。雄太は七夕を見つめてニコニコしていました。
目ざといめぐみは、どらえもんの吹き流し、ピカチューの動く七夕や、アンパンマンの七夕をすかさず発見して走り寄ってじっくり見物。
いろいろな色の吹き流しを見ながら、「きれいねー」と感動した様子。雄太もきっと同じ気持ちだったかな?
七夕前夜祭の花火を見に行きました。雄太は風邪の病み上がりなので、今回は残念ながらお留守番。お母さんといっしょに浴衣姿で会場へ。
会場に着くと、一目散に屋台めがけて走っていき、おもちゃを両手一杯買い込んでしまいました。あんぱんまんの風船、青く光る腕輪、吹くと「ぴゅー」と伸びるおもちゃ。それにビールとやきそば買ったら、お母さんの財布はあっという間に空っぽ。
さて、いよいよ花火が始まりました。いきなり最初の「ど〜ん」でめぐみはビックリ!「おうちかえる〜」とお母さんにしがみついて泣き出してしまいました。これには廻りにいた見物客の人たちも爆笑!めぐみは花火好きなはずだったのに・・・あまりにも近くであがったので、音と光にビックリしたんだね。
仕方がないので、お父さんとお母さんで交互に抱っこしながら、木の陰から覗くように見物。お父さんがめぐみを屋台に引き付けると、「めぐちゃん、これ」とアクセサリーのセットを欲しがるので、「これ買ったら怖くないかなぁ」と聞くと、「めぐちゃん、こわくない・・・こわい・・・」と、相当迷って、最後は「こわくない」というので買うことに。しかし、買った途端「おうちかえろ」と泣き出して作戦失敗。
次はお母さんの出番。花火があがる度に、「あっ!バイキンマンだ。次ぎはメロンパンナちゃんの色だ!アンパンマンはいつかな〜」といいながら花火を見ると、これが大成功。徐々にあがった花火を見て「バタコさん」「ドキンちゃん」と言うようになり、花火が始まってから40分、約半分終わった頃から「きれいね〜」とやっと慣れた様子。やっぱり「アンパンマン」は正義の見方だったのね。泣いて悪いことをしたと思ったのか、「ママ、ごめんね」だって。
家に帰ってから、「花火きれいだった?」と聞くと、「こわかったねぇ〜。どーんって」と言っていましたが、「めぐちゃん、また花火いく?」と聞くと、「花火行く。花火好き。」といってくれたので、連れていってよかったとホッとしました。
めぐみは髪を洗うのが大嫌い。洗うのが嫌いと言うより、頭に水をかけられるのが怖いようです。海でも水を怖がっていたけれど、髪を流すのはそれ以上。
これまではずーっと髪を洗う時は洗い場に寝かせて少しずつ流していました。ところが、先日ばあちゃんがお風呂に入れた時、手桶で頭から流したものだからさあ大変。翌日からまず「おふろはいんない!」と言い張り、なだめすかして入れたものの、髪を洗おうと洗い場に出そうとすると、「いや〜っ」と大騒ぎ。
それでもお母さんが何とか髪だけは洗ったものの、手桶を持った途端、大泣きしながら「じょじょーいや!じょじょー怖い」といって、髪がベタベタのまま風呂からあがってしまいました。
雄太は2週間前から座らせて髪を洗うようになり、最初から手桶で流しましたが、最初ビクッとしただけど、今では平然としています。めぐみも最初から流せば良かったと反省。
それにしても、どうやって水に慣らせばいいのか・・・庭で水遊びしたり、お父さんが洗車する時、「めぐちゃんも、おてつだい」といってホース振り回すのは大好きなんだけど、このままではプールも海も嫌いになっちゃうね。
7月11日は家族4人で宮城県の南東部、荒浜海水浴場まで行ってきました。まだ海開きはされていないので、海の家は建築途中。それでも浜辺にはたくさんの人が来ていました。
めぐみは喜んで、お父さんと海に入ったものの、一旦波でお尻が濡れた途端、「こわい〜」と大騒ぎ。すぐにあがって、浜辺で砂遊びを始めました。
対して雄太は平然。お父さんに抱っこされながら、波が足元を通り過ぎると、振り向いて波の行く先を見つめて不思議そうな顔をしていました。
めぐみはいろんな人が持っ来ているビーチグッズが気に入ったようで、浜辺をうろうろしながらあっちのアンパンマンの浮き輪に乗ったり、こっちのビーチボールを追っかけたり。特にシャチのボートが気に入ったようで、見つける度に上に乗って遊んでいました。
その後は、お母さんの作ったお弁当を食べて、2時間ぐらいで帰ってきましたが、曇りだったのに4人とも背中と腕が真っ赤っ赤。雄太は顔どころか頭まで日焼けしてました。これから痒くて大変だね。
最近覚えたようで、風呂かあがると「わたしのずぼん、どこいった?」と捜しまわります。「わたしのボール」とか・・・自分の物って意識が出来てきたのかな?
でも、雄太にはちゃんと貸してあげるのは感心です。自分の好きなおやつでも、必ず「ママもたべなさい」とか「パパもどーぞ」と分けてくれるます。
このままやさしい気持ちを失わないで欲しいですね。
ミッキーやドナルドのビデオを借りてきて見せたら、すごく気に入ったようです。実はお父さんやお母さんもミッキーやドナルドのアニメ自体はあまり見た事がなかったんですが、見てみるとほんとに素晴らしい。
現在のいろんなアニメが使ってるような手法の元になったような手法がいっぱい使われているし、細かいところに微妙にこだわった作りに、さすがウォルト・ディズニーと感動してしまいました。
めぐみは蒸気船ウィリー、ミッキーのオーケストラ、ドナルドのロボット博物館などが特にお気に入りのようで、いままでは「ミッキーマウス」を「ミッキーハウス」と言ったり、ドナルドとデイジーの区別がつきませんでしたが、すっかり覚えてしまったようです。
こりゃ、年内にディズニーランド連れてった方がいいかな?
めぐみはうんちが出る時はだいたい教えるようになりました。おしっこも朝、トイレに連れて行く習慣をつけたところ、トイレで出来るようになりました。
子供を連れて外出する時、困るのは荷物を持っている時に「だっこ〜」とグズられることと、おしめを大量に持ち歩く必要がある事。
ここを乗り越えれば、もう少し遠出しても楽になるんですけどね。

めぐみは花火がお気に入り。去年も花火大会を見せたら、「はなび、どーん、パパと、ママと」としばらく言っていたぐらい。
日曜日に夕飯の買い物にスーパーに行くと、めぐみはレジの脇に置いてある花火セットを発見。「これがいいの」と選んでいるので、買って帰りました。
最初はちょっと火を怖がっていたけど、慣れてくると「めぐちゃんも」といって自分で火をつけて「きれいね〜」と、とっても御満悦の様子。でも、「あぶないから手を伸ばしてね」というと、なぜか花火を持っていないほうの左手をまっすぐ上にあげたまま、花火を始めたので、お父さんとお母さんは大笑い。でも本人は真面目なので、何がおかしいのかよく分からない様子でした。
よっぽど気に入ったのか、月曜日もじいちゃんに花火を買ってもらいました。お父さんとお母さんが帰ってきて夕食が終わると、さっそく花火を持ち出し、「ろうそくは?」と言われてしまいました。これから毎日花火買わされたんでは大変だね。
めぐみに彼氏?ができました。お相手は向いの家の小学校1年生。何でも、彼のお母さんに向かって、「うち、引っ越すの?ぼく、めぐちゃん大好きだから、引っ越して会えなくなったら嫌だな」と言ったそうです。もちろん、当面引っ越す予定などはないので、それを聞いて安心していたようです。
このお兄ちゃんは、学校から帰ってくると、いつもめぐみと遊んでくれるので、めぐみもお気に入りで、追っかけまわして遊んでいます。
その他にももう一人、よく家に遊びに来る、いつもオレンジ色の服を着ている「オレンジのおにいちゃん」もいます。お母さんは笑って見ていますが、お父さんは今から将来が心配なようです。

ゴールデンウイークでお休みなので、めぐみと雄太を連れていわき湯本温泉へ。めぐみは1度秋保温泉に入った事がありますが、雄太にとってははじめての温泉です。
宿に着くと、めぐみのゆかたも用意されていたので、さっそく着替えさせてみると、めぐみは浴衣がとっても気に入ったようで、そでを持って喜んで走り回っていました。
それからお母さんがめぐみを連れてお風呂へ。そして少し休んでから雄太を連れてお風呂へ。めぐみも雄太も大きいお風呂に喜んでいました。
めぐみが「もっとおふろはいる」と言うので、今度はお父さんとお風呂に行きましたが、なぜかお風呂に入った途端、あたりを見渡してから泣き出してしまい、お父さんは慌ててめぐみに洋服を着せて、部屋に戻りました。男湯は恥ずかしかったのかな?
夕飯はめぐみのお膳も用意されていて、めぐみはでっかいエビフライを食べて御満悦の様子。雄太もはやく食べられるようになるといいね。
昼間の疲れが出たのか、みんな10時前にはぐっすり寝てしまいました。

翌日は石炭・化石館にいきました。めぐみは恐竜の化石を見て「おっきいねぇ。こわいこわい!」、アンモナイトの化石を見て、「アンモナイトくんだ」と喜んでいましたが、一番興味があったのは、記念スタンプを自動的に押してくれる機械だったようです。
雄太はじーっと空を飛ぶ恐竜の化石を見つめていました。
石炭・化石館を出ると、表には蒸気機関車が置いてありました。めぐみは運転席に乗って御満悦の様子。「しゅっぱつしんこー」「いってきまーす。ゆーたくん、ばいばーい」だって。
「おうち帰るよー」って言ったら、「きしゃ、のって」と、蒸気機関車でお家に帰ろうと思ったようです。
めぐみがボタンを閉められるようになりました。1度ゆっくり付け方と外し方を教えたら、出来るようになりました。まだパジャマなどの大きいボタンだけですけど、お風呂の時など、服を脱がせると「じぶんで、じぶんで」といってまたボタンをはめようとします。おかげで風呂に入るまで時間がかかるんですけどね。
見ていると、ボタンは閉めるよりも外すほうが難しいみたいですね。小さいボタンもチャレンジするんですけど、しばらくやって出来ないと「できない!」と癇癪を起こします。(誰に似たんだか・・・)
自分のボタンだけならいいのですが、お父さんのポロシャツやスーツのボタンを外して着ていると、「ボタンはずれてる」と言って、はめるまで許してくれないのが難点ですね。
最近は靴も自分で履くようになり、ちょっと目を離すと自分で靴を履いて外に出ていき、向いの家の小学1年生のおにいちゃんを追いかけて遊んでいます。となりのおにいちゃんには「追いかけマシン」と呼ばれています。
子供は親の真似から何かを自分でやろうとするので、その時にじっくり根気良く教えてあげる事が大事なんだとつくづく感じるこの頃です。
最近めぐみはオリンピック&みんなのうたでよくかかってたからか、「WAになって踊ろう」がお気に入りの曲のようです。踊りながら「お〜お〜、さ、わになっておどろ」と歌っています。
ビデオは相変わらず「あんぱんまん」は好きですが、その他に「キティちゃん」のあいうえおとABC、「お母さんといっしょ」のクリスマスコンサートがお気に入りのようです。どのビデオに何が入っているかもちゃんと分かっていて、自分が見たいビデオを箱から出してデッキに入れ、テレビの電源まで入れてしまいます。まだ、テレビをビデオに切り替えするのはできないので、「キティちゃんかける」といってお父さんやお母さんにお願いします。
でも、キティちゃんのビデオに出てくる「森の精」は苦手。そろそろ出てくる!っていう手前にになると、お父さんやお母さんの影に隠れて、「こわいよ」って言いながら覗き見しています。いつから「恐い」って言葉や感覚を覚えたんでしょうね?
めぐみはチョコレートが大好き。あんまり食べるとぶ〜ちゃんになっちゃうんだけど。でも、きのこの山とかを食べるときは、軸のクッキーの部分だけ残して食べるんですよ。チョコレート食べ終わると、軸だけをお父さんやお母さんに「はい、ど〜ぞ」だって。「いらない」って言うと、軸をテーブルの上に順番に並べていく。するいよめぐみ!
第一次反抗期というのか、めぐみは最近すっかりだだっこになってしまいました。
特に「面白くない!」って態度をとるのは、お母さんが雄太をおんぶした時と、お母さんの布団に雄太を寝せた時。
お母さんが雄太をおんぶすると、「ゆうたくん、ここにおいて」と、雄太を床に寝かせて自分をおんぶしろ!と言います。お父さんが遊んであげると忘れちゃうんだけど、寝る時の布団だけは絶対にだめ。
昨日もお母さんの布団に雄太を寝せながら、お父さんの布団にめぐみを寝せようとしたら、大暴れして泣き叫んで寝なかったのですが、仕方なく雄太をお父さんの布団に移したとたん、お母さんの布団ですやすや寝てしまいました。「ここは自分の場所だ!」ていう最後の砦を守ってるんでしょうね。