3月22日でめぐみも2歳。この2年間の早かったこと。いまでは体重も15kgぐらいになり、長時間の抱っこはきついですね。顔だちも以前ほど変化しなくなり、だんだん固まってきたようです。
この1年でしゃべったり走ることはもちろん、最近は階段は片足1段ずつ昇れるようになりましたし、外で遊んだり、児童センターでお友達と遊ぶ事が好きなようです。
2歳の誕生日のお祝いは赤いミッキーマウスの三輪車です。トイザラスで9,999円でした。買って車のトランクに載せて帰ろうとすると、車に乗ったとたん、嬉しかったのか「さんりんしゃ、どこいった?」と何回も言っていました。
雄太は一緒に行ったのに何も買ってもられないのが不満なのか、「ブスー」っとした顔で買い物に付き合っていました。
家に帰るとさっそくお父さんが組み立てて、試乗会です。今日はちょっと寒かったんですが、喜んで乗り回していました…って言ってもまだ自分で漕げないのでお父さんに押してもらっていたんですが。
すると、自分で乗るより押すほうに興味を持ったようで、「ママ乗りなさい」と言ってママを三輪車に跨らせ、後ろから押して御満悦の様子。
夜はめぐみの大好きな「いくら」入りのちらし寿司とケーキでお祝いをしました。たくさん食べましたね。
これからの1年で、めぐみはまた大きく成長することでしょう。来年の誕生日にどんなめぐみになっているか、また楽しみですね。
機嫌が悪いときは、「めぐみねんねしよう」「ねんねじゃないよ」「本読もう」「ほんじゃないよ」「お父さんだよ」「おとうさんじゃないよ」(ひ〜ん)これが反抗期というんでしょうか。
でも、どんなに機嫌の悪いときでも、アイスとケーキだけは「じゃないよ」言わないんだよね。特に「アイス」と言おうものなら、一目散に冷蔵庫まで走っていって、「アイスたべる〜」が始まります。やっぱり女の子なのかな?
ジュース飲みたいときは「じゅーすのんでみる〜」、アンパンマンが見たいときは「あんぱんまんかけてみる〜」、抱っこしたいときは「だっこしてみる〜」と、自分の要求を言うときは全部「してみる〜」になってます。
最近うんちを教えるようになってきました。合い言葉は「おうまはみんな」。またがるもにはみんな「おうまはみんな」なんですね。たまにうんちかと思うと、ほんとにお父さんに「おうまはみんな」といってまたがります。
自分の遊び道具のそばに連れていくときは「まま、おいで」といって手を引いて連れて行こうとします。
お母さんが洗い物をしている時、お手伝いをするようになり、その時、自分で台所のいすを流しまで引っ張っていきますが、掛け声が「おーらい、おーらい」。う〜む、誰が教えたんだろう?家にはバスの車掌出身はいないはずだが…
ちなみにこのいす引っ張りは応用が利いていて、アイスをとりたい時はいすを冷蔵庫前に引っ張っていき冷凍庫のドアを開けるし、お父さんがパソコンやってると、自分の席を確保しようといす引っ張りを始めます。
皮の厚いいよかんとか剥かせると、いったん自分でトライするんだけど、どうもできないって時に使います。どうもママが一度言ったのを覚えたらしい。
めぐみは気前がいい。大好きなアイスでも「ママたべなさい」といって分けてくれる。でもね、食べかけの目刺しの頭をまずいからと吐き出しておいて「たべなさい」はないんじゃないの?
お手伝いが大好きなめぐみは、お父さんが会社から帰ってくると、ビールとコップを持ってきて「はい!どーぞ」。この間は、朝起きると、まだ寝ているパパのところにジーパン持っていって「はい!どーぞ」。でも今日はお父さん会社なんだけど…

今年も雛祭りの季節。ひな人形を出します。
去年は見ているだけだっためぐみも、今年は飾り付けのお手伝い。
ひな壇を組んでいくお父さんの脇に張りついて、菱餅を飾ろうとしますが、なかなかうまく乗せられずに苦労していました。
飾り付けが終わると、3人官女のひしゃくを取って、杯に「ジョジョー」と言いながらお酒を注ぐ格好をして喜んでいました。

サッカー部の後輩から蒸気船ウィリーのぬいぐるみを貰いました。
お父さんが家に持って帰ると、自分と同じぐらいの大きさのミッキーを両手で抱きしめ、大喜びです。ミッキーに「チュー」とキスまでしていました。
ぬいぐるみを座らせようとして、ひっくり返ってしまうと、「みっきはうす(ミッキーマウスのこと)だいじょうぶ?」と話し掛けています。
夜は布団にミッキーを連れて行き、一緒にねんねしていました。いいお友達ができてよかったね!

昨日大雪が降ったので、お父さんが雪だるまを作りました。炭で目と口とボタン、小枝で鼻とまゆげを付けました。
めぐみは「ゆきだるまつくったよ!おめめと、おはなと」と大喜び。めぐみも雪を取っては雪だるまにくっつけていきますが、毛糸の手袋に雪がくっついて、なかなかうまくできません。
それでもしばらく雪だるまと格闘していました。
その後、お父さんはめぐみをソリに乗せようとしましたが、「ジュジューいや!」と怖がって乗りません。
お母さんが抱っこして一緒に乗っても、「いやー」と泣き出してしまいます。自分が乗りより、ソリを引っ張るほうが楽しいみたい。
雪だるまはその後、1週間ぐらい溶けなかったので、めぐみは毎日確認にいっていました。

めぐみにとっては2回目、雄太には初めてのクリスマスです。でも、雄太はなぜか5時過ぎから寝てしまいました。
仕方がないので、雄太抜きでごちそうを食べてから、ケーキにロウソクを立ててめぐみのところへ。
めぐみがロウソク消すのも何回目でしょう。もう、一人で「フー」と全部消すことができます。
ケーキを食べる頃、やっと雄太が起きました。めぐみも雄太もおいしそうにケーキをいっぱい食べました。

今年もクリスマス。クリスマスツリーを出します。
お父さんが飾り付けをしようとすると、「めぐちゃん、する」と、飾りを一つ一つ付けていきます。
今年はプレゼントの箱がお気に入りだったようで、いろんな色のプレゼントの箱を何度もツリーに付けたり外したり。
最後はプレゼントの包みを全部開いてしまい、中の発泡スチロールを全部出してしまいました。
かれこれ1時間ぐらいかかってやっと飾り付け完了。電気をつけてピカピカ光らせると、雄太と並んで座り、ツリーを見つめていました。

先週の水族館に続き、今週は動物園へ。お母さんはめぐみと一緒に遊びに行くがほんとうに嬉しそうです。
動物園は前に一度来たことがあるのですが、子供にとって動きのある動物を見る事は、楽しいようです。そして、何よりお母さんと一緒にお出かけできるのが嬉しそう。
今回は「人間」の檻に入り、檻から手を出しながら、おどけて「あけて〜ちょうだい!」と一言。これには隣りで見ていた知らないおじさんまで大爆笑。
もっとも本人は何が可笑しかったのか分からなかったようですが。将来は吉本入りか?
お母さんは、雄太の出産のために入院していたので、しばらくめぐみの相手ができなかったので、退院するとすぐにめぐみを連れてお出かけすることにし、お父さんとどこに行くか相談して、松島水族館に行ってみることにしました。
めぐみは初めて見るワニに驚き、シャチがサッカーボールを使って遊んでいるのを見て喜んだり。アシカショーではアシカの芸に手を手を叩きなら見入り、いっぱい魚が泳いでいる水槽の前では、目をキラキラさせながら、じーと眺めていました。