住所
山形県南陽市荻306
電話番号
0238-41-2413
営業時間
11:00〜15:00
定休日
月曜
お品書き
もり 750円、大根400円、青菜漬け

このお店の蕎麦は、田舎蕎麦にも関わらず細いのが特徴で、太目の麺が苦手な方には好評です。特に11月あたりから出される、沢水で冷やしたみどり色の新蕎麦の味と香りは最高です。
蕎麦は北海道産の玄蕎麦(最近一部自家栽培もしているようです)を道路を隔てた反対側の小屋で石臼で挽いており、この挽きたての蕎麦をすぐ打って、すぐ茹でて、すぐ食べるというのが、蕎麦の味と香りを失わない秘訣のようです。
元々蕎麦はお酒を飲んだ後に食べたということですが、この源蔵でお勧めも、地酒の「東の麓」を冷酒でいただき、蕎麦を食べるというコースでしょう。でも、残念ながら車でしか行けない場所なので、できればお酒が飲めない方と一緒に行きましょう。(ここはよくお巡りさんも食べに来ますので、決して飲酒運転をしないように注意してくださいね。)
昔は旧道しかなく、片側にガードレールもない峠道(でも国道でした)を雪をかきわけて新蕎麦を求めに行きましたが、今はすっかり整備されて、車で行くのも便利になりました。
お母さんと3代目の息子さん、その奥様を中心にやっている暖かいお店で、特に3代目の奥様の人柄が素晴らしく、ちょっと遠いけど何度も足を運びたくなるお店です。