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Special Thanks to toshi&marix( 10/2 更新)
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1999年9月24日のCMLL66周年記念興行で、テクニコ+ルードVSテクニコ+ルードで戦い、負けたチームのパートナー同士がシングルを行い、負けたほうがマスクを脱ぐというルールで、ATLANTIS,VILLANOV VS MR.NIEBLA SHOCKER が行われた。MR.NIEBLA VS SHOCKERがマスカラ戦となり、SHOCKERが急所打ちからロープに足をかけ、NIEBURAをPin。一旦、SHOKERの手が挙がるが、お客のアピールにより試合は延長、一進一退の攻防の末、NIEBURA式結び目固め(正式名称は失念)でNIEBLAがSHOCKERを破りマスクを剥いだ。勝ったATLANTIS,VILLANOV 組にも因縁が残った模様。
CMLL入りして半年以上が経つカカオだが中堅ヒールとしてすっかり定着、試合内容も着実によくなっている。定期的にアレナコリセオ等のリングに上がった日本人選手はウルティモドラゴン以来で、日本から修行に来た正田(無我)、飛田(埼玉)、守谷(ニセ大仁田)らのリーダー格として練習から試合までこなしている。最近、風邪で体調を崩しているのが気になるが今後が大きく期待される。
AAA入りして活躍中のシーバだが、アビスモ等のチーム入でトップグループ入りが決まり、メインイベント出場が多くなってきた。先日のTVマッチでもメインに出場した模様。シーバの活躍次第で今後の日本人ルチャドールのAAA進出の可能性が高まるかも知れない。
アレナ・サンファン認定の6人タッグ選手権をデビュー2戦目で獲得した、脅威の新人ルチャドール、フリア・デ・ドラゴン(ドラゴン・フリア改め)だが、パートナーのゼンギ、ハヤツミ(どちらも東洋キャラらしい)今とともに2度目の防衛戦に臨んだが失敗、タイトルを喪失した。 (以上10/2更新)
今回は日本人ルチャドール特集だ!
一説には日本に帰ったと噂されていた平選手だが、一身上の都合で現在メキシコ郊外のパチユーカに滞在していることが確認された。本人は復帰のチャンスを狙っている模様だが3試合連続で決まっていたAAAのテレビマッチを一方的にキャンセルしたことから難しい様子。センス充分の好選手だけに期待したいものだが...
2月のCMLL・JAPANの京都大会でツバサとのマスカラ戦に敗れ引退を表明したGOKU選手だが、メキシコに帰り旅行社の仕事をする模様。今まで以上に第二の人生もがんばってもらいたい。
2月21日(日)アレナ・サンファンのメインイベントでカミカゼス(ジライヤ、トビカゲ、リギラ、GOKU)と昆虫軍団+ねずみ軍団の対決が予定されていたが、GOKUの帰国によりカードが一部変更、変わりにサングレ・フエゴなる選手が代打出場、カミカゼスは奮闘むなしく急所打ちからの体固めで敗れた。最近カミカゼスとしての試合が減りつつあるが、この試合はカミカゼスのラストマッチとも噂されており今後が注目される。
脅威の新人ルチャドールといえば、日本ツアーも大成功の闘龍門に注目が集まりがちだが、なんと3ヶ月でルチャのライセンスを取ったという選手があらわれた。リング名はドラゴンフレーヤー。SHINOBI選手が在籍した「ヌエボ・ホルダム・ジム」で練習し、「アレナ・メヒコ・ジム」でも練習したという努力家。小柄だがアマレスとサンボ歴が8年あり基礎ができていたのが大きかったようだ。3ヶ月という期間でライセンスを取った選手は前例がなく、今後が活躍が期待される。
フウジン選手がシティで活躍しているのは、ご存知のとおりだが今度はライジンという選手が出現した。正体は日本人らしく某選手の変身が噂されている。実力的には未知数。おもに地方の会場で試合している模様。 (以上3/13更新)
1月16日(土)アウディトリオ・デ・テオパンソルコ(クエルナバカ)で行われるAAAのテレビマッチの1試合目リギラ、タイラ組が実現した。 平の本格的なAAA参戦により、カミカゼスイシーダースが分裂し、リギラは平とチームを組みリンピオに、残るジライヤとゴクウはルードになるとみられている。一説には以前のメンバーであるシーバがカミカゼに戻りルードの新生カミカゼスイシーダースができる可能性もあり予断を許さない。 (以上1/20更新)
12月4日(金)のアレナ・メヒコにWCWのルチャ部門(?)のLWOが出場した。カードはバンピーロ、ガルサ、ダンディ(LWO)VS ダンテス、マルクス、フエルサ。試合はダンディがカピタン(キャプテン)のマルクスをラ・マヒストラルでピン。12月11日(金)のアレナメヒコのメインは、ラジョ、ガルサ、ダンディ VS バンピーロ、フエルサ、フベントウが予定されているという。
WCWのメキシコ進出が始まったが、あのWWFがUWAを買収することでメキシコ進出をねらっているとの仰天情報が飛び込んできた。詳細は不明だがエル・トレオでの定期的な興行を予定しているとの噂もあり、メキシカンだけでなくWWF主力のメヒコ登場もあるのか... (以上12/12更新)
10月下旬に予定されているマサクレ派のビッグマッチに、S・カカオ&菊沢の名前が挙がっている事が判明した。この興行はパラシオ・デ・ロス・デポルテスと言う闘牛場(収容人数2万2千人!)で行なわれる超ビッグイベントで対戦相手は「アトランティス&ブラソ・デ・オロ」が予定されているという。
ハムリーのジムで練習中だった「セキヤ」選手がデビューを果たした模様。リングネームは「セキヤ」、素顔でファイトしているらしい。セキヤ選手は年齢が30歳を超えているもののやる気充分で、家族とともにメヒコに滞在している。今後が期待される。
最近、メヒコの会場で「KENJI OKAWA」という日の丸のマスクを付けた日本人(?)ルチャドールが試合をしているが、メキシコ人である事が判明した。同様に「SAKURA」という東洋キャラもいるが、これもどうやらメキシコ人らしい。 (以上9/30更新)
「華☆激」のイベントのため来日していた、カミカゼ・スイシーダースのジライヤとトビカゲ選手が、8月6日にメキシコに帰国。帰国後は、ゴクウ、新メンバーのリギラと組んでAAAの4人タッグトーナメントに出場の予定。既報のとおりシーバは、ルードを希望しておりカミカゼスイシーダースを抜ける可能性が高い。ジライヤ選手は「なんとか1回戦を突破したい」と意気込んでいる。 (以上8/7更新)
復活FULLのエース格として来日したシコデリコJrがAAAに移籍した。大型で将来を嘱望される新人ながら、LLLに所属し地方を中心に活躍していたが、このたびAAAの目に留まり移籍が決まった模様。再来日に関しては難しくなるという見方が強い。
プロモアステカで活躍していたリギラのAAAに移籍が決まった。この移籍によりリギラはカミカゼスのメンバーとなる予定で、カミカゼスもリンピオとなる模様。ただ、リンピオ転向にシーバが反発しており、キラーなどのルード勢と合流しカミカゼスに対抗することも充分に考えられる。
7/19(日)アステカブドーカン大会で、謎の日本人ルチャドール「アイチャン(?)」がデビューする。アイチャンに関しては、まだ詳しい事がわかっていないが、空中殺法はなんでもこなす抜群の運動神経の持ち主という。一応、日本人らしいという事と「アイチャン」という事だけしか分かっていない。
(注)まったくの偶然だが、メキシコ旅行中の本誌読者「うるとら」氏がアステカブドーカンに行くらしいので詳しいリポートが待たれる。(義務?か...) (以上7/20更新)
CMLL JAPANの旗揚げ興行「CMLL グラン バタージャ '98」のに来日が決まっているミステル・アギラだが、来日不能になる可能性が出てきた。というのは8月24日にWWFのTV撮りが予定されているからで、WWFで売り出し中のアギラがこれを欠席するとは考えにくいためだ。現在の時点では何の確証もないが来日できない可能性が高い。同様の理由で「X」と噂されていた選手も来日不能の可能性が高いと思われる。 (注)この件についてはCACAOのHPを参照のこと。
8月19日後楽園ホール大会決定しました。チケット発売は6月28日ですが、下の連絡先に問い合わせてみてはいかがでしょうか? (以上6/24更新)
CMLL JAPANの旗揚げ興行「CMLL グラン バタージャ '98」の日程が決まった。なな、なんと!ビバビバをご覧の皆様には、チケット発売(6/24)に先駆け、優先的に席を確保してもらえる約束をしました!CACAOスタッフの高田さんまで「ビバ ビバ ルチャリブレ」で見ましたと、電話かEメールでどうぞ。Eメールの方は電話で確認するとより確実かもね。
いずれもチケットの発売日は6月24日です。 未定ですが、20日(木)読売ランド19日(水)後楽園ホール追加になるかもしれません。 (以上6/19更新)
5/15(金)アレナ・メヒコで、テクニコとルードが組んでのタッグトーナメントが行われた。決勝には、アトランティス、スティール組とラジョ・デ・ ハリスコJr.、シエンカラス組が進出したが、ラジョを、スティールとラジョのタッグパートナーのシエンカラスが二人がかりで攻撃し、無効試合となった。既報のとおり6/5にラジョとスティールのマスカラ戦が決定しているが 尚、参加チーム、結果は以下の通り。 |
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× |
Mr.ニエブラ ウニベルソ2000 |
VS |
エミリオチャレスJr. エル サタニコ |
○ |
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× |
ショケル ブラックウォーリア |
VS |
アトランティス ザ・ スティール |
○ |
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× |
ヘッドハンターU アポロ ダンテス |
VS |
ネグロ・ カサス エル・イホ・デル・ サント |
○ |
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× |
ブラソ デ プラタ グラン マルクスJr. |
VS |
ラジョ デ ハリスコJr. シエン カラス |
○ |
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× |
エミリオ チャレスJr. エル サタニコ |
VS |
アトランティス ザ・スティール |
○ |
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× |
ネグロ カサス エル・イホ・デル・サント |
VS |
ラジョ デ ハリスコJr. シエン カラス |
○ |
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△ |
アトランティス ザ・スティール |
VS |
ラジョ デ ハリスコJr. シエン カラス |
△ |
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( 無 効 試 合 ) |
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5/16(土)、トゥラネパントゥラのセントロ・デ・コンベンシオネスなる会場で、サントをはじめとする豪華メンバーによる興行が行われるとの事で行ってまいりました。 参加メンバーはプロモアステカの選手がほとんどだった為、プロモの興行かと思っていたら、そうでもないらしい。新しいプロモーターなのか? 会場はとてもルチャ会場とは思えない、絨毯引きの奇麗な会場。レーザー光線や大型ビジョンなどもあり、リングアナもハイテンションで興行を盛り上げます。試合は全て1本勝負。しかもメイン以外は全てシングル!!今までのルチャとは一風変わった興行でした。あの興行は一体何だったのか?現在調査中です(笑)。 参加メンバー、結果は以下の通り。
○ブラック マジック VS トレーロ×
×(聞き取れず・・・)VS モトクロス○
○スペル アストロ VS ビジャノX×
○ティニエブラスJr.VS エル テハノ×
○ラッフィ エル サルセーロ VS モスコ デ ラ メルセー×
○アラン ストーン VS パンテーラ デル リング×
○ベスティア サルバヘ VS スペル カロ×
× ピエローJr.、ビジャノV VS タルサン ボーイ、エル イホ デル サント ○
WCWに参戦中のユージ ナガタこと、新日本プロレスの永田裕志選手が今月22日(金)のアレナメヒコ、24日(日)のアレナコリセオに登場する。リングネームは『Yuji Nagata』でルードで出場。 予定カードは以下の通り。 アレナメヒコ(第3試合) ウルティモ ドラゴン・ショケル・ラ フィエラ組 VS ユージ ナガタ・ベスティア サルバヘ・ビオレンシア組 アレナコリセオ(メイン) ショケル・ヘッドハンターズ組 VS ユージ ナガタ・アポロ ダンテス・ブルーパンテル組 (以上5/21更新 by marix)
6/7(日)チワワにてAAAのビックマッチ『トリプレマニア』が行われる。
CMLLの重役であり、日本でもおなじみのペオノノ氏が結婚した。ますますの活躍を期待したい。
6/5(金)のアレナ・メヒコでラジョ・デ・ハリスコと、ザ・スティールのマスカラ・コントラ・マスカラが決定した。 (以上 5/16 更新)
5/1(金)アレナコリセオの2試合目ににマグナム・トーキョー、シーマ・ノブナガ、ジュードー・スワの闘龍門チームが登場。この日が初登場となるロス・パヤソス・ディアボリコス(ピエロの格好の3人組)と対戦した。 この日は子供の日で、子供は無料で入場できたため会場は満員の客で溢れた。 尚、この日の3試合目には田尻が、メインにはウルティモ・ドラゴンが、 試合をした。
5/3(日)アレナコリセオで行われたCMLL世界タッグ選手権試合は、王者のショケル、ミステル・ニエブラ組が挑戦者のベスティア・サルバヘ、スコルピオJr.組を下し防衛に成功した。
5/3(日)アレナ・ナウカルパンで行われたメキシコ州トリオ選手権試合は、王者のシーマ・ノブナガ、ジュードー・スワ、スモウ・フジ組が、挑戦者のスターボーイ、スペルボーイ、クレイジーボーイ組を下し、防衛に成功した。
5/5(火)アレナコリセオで行われた世界ライト級(?)選手権試合は王者のダミアンシート・エル・ゲレーロが、挑戦者のエル・オリエンタルを下し、防衛に成功した。
4/16(木)アレナイサベル(クエルナバカ)で行われた CMLL世界ウェルター級選手権試合は、王者のカルロフ・ラガルデJr.が挑戦者・パンテーラを退け防衛した。 しかし、翌週21日(火)アレナコリセオにて同タイトル戦がフェリーノと行われ、ラガルデは敗北し王座を転落した。 (以上5/8更新)
4/16(木)アレナソチミルコ(グルポレボナシオンの興行)でカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われ、トニー・リベラがアンディ・バロウを破り、バロウが坊主になった。
4/19(日)アレナナウカルパンで行われたメキシコ州トリオ選手権試合で、王者のシーマ・ノブナガ、ジュードー・スワ、スモウ・フジの闘龍門チームが、挑戦者のオフィシアル、グアルディア、ビヒランテ組を退け、防衛した。尚、チャンピオンは5/3(日)同会場にてスターボーイ、スペルボーイ、クレイジーボーイ組の挑戦を受ける。
4/21(金)アレナメヒコにてカベジェラvsカベジェラが行われ、グラン マルクスJr.がブラソ・デ・オロを破り、オロが坊主となった。
4/21(金)アレナメヒコの2試合目に大日本の田尻義弘が登場。 フィエラ、トニー・リベラと組み、ベスティア・サルバヘ、スコルピオJr.、ゲレーロ・デ・ラ・ムエルテ組と対戦した。
4/26(日)アステカブドーカンの34周年記念興行が行われた。 AAA人気も手伝ってか、会場には立ち見客も出るほどとなった。 尚、ここが実家であるモレノ姉妹の内のふたり、ロッシーとアルダがタックを組み、ソチ・ハマダ、ミス・ジャネス(ジャネット)組をくだし記念の興行に花を添えた。
4/28(火)アレナコリセオで行われたトルネオシベルネティコでエル オリエンタルが優勝した。なお、参加選手は以下の14人。オリンピコ、ぺぺ・ アグアヨ、オリエンタル、ブランドン、ウルトラマンJr.、アポロ・チノ、サグラド、ゲレーロ・デ・ラ・ムエルテ、スンビード、レンコル・ラティーノ、エル・シグノ、キッド・グスマン、バレンティン・マジョ、ダミアンシート・エル・ゲレーロ。 サグラドはおそらく初登場。テクニコ。エル・イホ・デル・サントの甥っ子でコスチュームはそっくり。連続コルバタやおじさん譲りのトペなどで会場を沸かせた。 (以上5/3更新) TOP |
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