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がんばれ!日本人ルチャドール
(4/19更新) 幻の第1回ヤングドラゴン杯出場メンバー 後列左よりジライヤ、ゴクー、SHINOBI、リギラ、スペル・シーサー(現 闘龍門SAITO) |
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完成間近!(いつ?笑) 日本人ルチャドール、練習生名鑑
楓、SUPERCACAOメヒコ遠征全記録
俺は、技術的に世界一高度なプロレスはルチャリブレだと思っている。もちろん、これは個人的な意見でしかないし、異論も多いだろう。 でも、まったく無名だったミステル・アギラ選手がすばらしい動きを見せたことに驚いた人も多いと思う。 メキシコ全土にライセンスを持つルチャドールは、約2,500人といわれていおライセンスを持たないルチャドールを含めると5,000人とも6,000人ともいわれている。この選手層の厚さがルチャリブレのレベルの高さをを支えているのである。 選手が多いことの理由としてパブリックなジムがたくさんある事が挙げられる。ジムはパブリック。誰だって入門できる。もちろん日本人もOKだ。 このページを読んでいるあなたもルチャの練習だけなら、すぐにでもできるのだ。もちろん全員がデビューできるわけではない。しかもデビューしたからといって、5,000人とも、6,000人ともいわれるライバルたちとの壮絶な競争が待っている。 毎日試合できるわけじゃないし、試合をしても満足なギャラはもらえない。そんな厳しい環境の中で、選手達はスペル・エストレージャを目指すのである。 このページの先頭に戻る。 |
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ジライヤ選手 にハン・リーのジムで会いました。そのころ、ビザの関係で仕事を休んでいたらしいのですが、驚いたのはその身体。ジライヤ選手と言うと線の細いイメージがあったのですが、練習量を物語るようなその身体の充実ぶりにびっくり。ブルース・リーを想像してもらって、大きくした感じですかな。ニューマスクも完成し、3年ぶりの来日の「華☆激」でも大活躍だった模様。俺も行きたかった!ジライヤ選手は1月一杯は日本で休養するそうです。頭部を負傷し、休場中だった ツバサ選手。闘龍門第3回自主興行で復帰。頭蓋骨や頚椎の負傷が心配されていたものコンディションはよいようです。ひざの負傷で休場中だった シノビ選手。「CMLLルチャウォーズ'97」最終戦の後楽園大会(97.12.17)では、A・デ・ラ・ムエルテを破り、ゲレーロ州ウエルター級タイトルを獲得。苦労続きだっただけに心からおめでとうと言いたい。当ページでも、調査中だったが 獅龍選手と、プロモ・アステカに出場している「エル・ボスケ」は同一人物であることが判明した。極秘でメキシコに渡った獅龍選手は、素性を隠すため謎のマスクマンに変身したらしい。一部報道により、正体がわかったためリングネームとマスクを元の獅龍(ルードタイプ)に戻しているようだ。12月6日の闘龍門第3回自主興行に参加し元気なところを見せた。
4月10日(金)リエン・ソ・チャロ・ラ・ランチェリータ(野外闘牛場)でのAAAの3試合目に『ロス カミカゼス』(シーバ、ゴクー、ジライヤ、トビカゲ)が登場。連続フットスタンプなど連携を出したが、イホ デル ぺぺ・アグアヨ、ラ・パルカJr.、ブルーデモンJr.、マスカラサグラダJr.組に敗れた。 一番目立っていたのは唯一の大型選手であるシーバ。『パルカダンス』には『シーバダンス』で応戦するなど、キャラクターとしてもいい味を出していた。初めて見たトビカゲは、小型の選手でトップロープから前方に2回転してボディプレスをするというハナレワザを見せたがそれは試合終了後の事。試合中にやってたらな・・・。 各選手(メキシカンも含め)失敗が多く、絡みもちぐはぐで『メヒコvsハポン』という事だけで客も沸いていたような気がする。ちょっとがっかり。(4/19)
AAAで「TOBIKAGE」なる日本人が活躍している。以前「週刊ゴング」誌にも報道されたクエルナバカで修行していたこの選手。詳細はわかっていないが、最近はGOKU、SHIBAと共に名前をよく見かける。3/22(日)も 「アレナロペス マテオス デ トラルネパントラ」という所でメヒコvsハポン が行われ、トビカゲはゴクー、シーバと組み、クンフーJr.、カト クンリーJr.、ホンコン リーと対戦している。 3/29、WWFのビッグマッチ「レッスルマニア」において、ミステル・アギラが、 TAKAみちのくの持つWWFライトヘビー級に挑戦する。 TAKAの防衛です。(4/19) このページの先頭に戻る。
3/6(金)、アカプルコのアレナコリセオで行われたゲレーロ州ウェルター級のタイトルマッチは王者SHINOBIがアルカンヘル デラ ムエルテを退き2度目(おそらく)の防衛をした。
3月1日(日)エル・トレオで行われた「AAA」のビッグマッチ「REY DE REYES(レイ・デ・レイエス)」で、売り出し中のシーバは、マスカラ・サグラダ、シベルネティコ、イホ・デル・ぺぺ・アグアヨ、シーバのグループで出場。このようなグループが4チームありそれぞれのチームで勝ち抜き戦を行い各チームの勝者同士が決勝戦を行うという試合形式だ。この試合でシーバは大暴れ!なんとマスカラ・サグラダ、イホ・デル・ぺぺ・アグアヨの二人を破る大健闘。惜しくも決勝進出は逃したものの、大柄な体でのダイビングボディプレスは圧巻だったらしい。(3/14 by Marix) このページの先頭に戻る。
3月1日(日)エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノスで行われるAAAのビッグマッチにSHIBAが初登場!SHIBA選手は今週のTVインタビューでも日本語でほえまくっていたらしい。
楓、3月1日(日)またもやアレナネッサの2試合目に出場。カードは「カエデ、アンヘル・デ・プラタ VS スプレモU、フガス」尚、この大会のメインはカルロフ ラガルデJr.の持つCMLL世界ウェルター級のベルトにソラールTが挑戦する。また、二人とも2月27日(金)の午後4時より、パルケ・デ・ラ・コロニア・ラ・マンチャという所で(おそらくアレナナウカルパンの近く)、急遽試合が決まった。カードは未定。
「Kaede」こと菊沢選手が、試合後に地元選手「エル・カチョンド」と口論となり、キレた菊沢選手が、たまたま持っていたバタフライナイフで「エル・カチョンド」を刺し、駆けつけた警官に逮捕された。なぁーんてわけじゃなく、刑務所の慰問ルチャリブレ大会に参加したとのことだ。もちろん日本人で初めてらしい。他にもアルカンヘル選手らも参加した。
2月9日より前回のCMLLジャパンツアーに出場していた菊澤、野沢両選手が元気にメキシコ遠征中。菊沢選手はリングネームを「Kaede」に変えた模様。野沢選手は「Super Cacao」を名乗っている。今後の試合予定は次のとおり。 2月22日(金)アレナ・コリセオ 第2試合 Apolo Chino、Filoso、Mano Negra Jr.VS Dr.O’Borman Jr.、G・Del Futuro、Super Cacao 2月22日(金)アレナ・ネッサ 第2試合 Kaede、La Flecha VS Fiero、El Cafre
アステカ・ブドーカンなどで活躍していた平英夫が、2月11日(水)に日本に帰国した。なお、本人はまたメキシコに来ることを希望している。(ぜひ、連絡していただきたい。)
アステカブドーカンで2度、メインイベンターを努めたSHIVA選手、どうやらAAA入り!?日曜日のAAAのTVで、いきなり日本人選手が二人紹介されていました。ひとりはマスカラスとのタッグが実現した(のか?)GOKU選手。もう一人がSHIVA選手!何と、素顔じゃなくなっている!!マスク、というかなんというか。昔のベーダーとか、マンカインドみたいな感じのマスク。インタビューというか、10秒くらいカメラの前で大暴れ!思いっきり全て日本語で叫んでました(笑)。まさに、ルード全開!GOKU選手は温和な感じでスペイン語を交えてのインタビュー。
みちのくプロレスを「卒業」されたといわれている海援隊の大将・ディック東郷選手が1週間ほどメヒコに滞在。プロモアステカで活躍中の獅龍選手と、久々の再会を果たし、獅龍選手が住み込んでいる同ジムでスパーリングなどをした様子。この様子は「週刊ゴング」に掲載される予定。
1本目。 いきなりのメヒコ!メヒコ!コール。 玉田がアパッチェ、府川がブランカと握手。メヒカーノ二人が後ろを向いたところでそれぞれに 2本目。アパッチェ、玉田から。玉田、ボディアタックを決めるもすぐにケブラドーラを決められアパッチェ優勢。ネックブリーカーで玉田場外へ逃げる。そしてブランカ、府川。府川、こうしてみるとかなり小さい!!メヒコのロープは日本よりも高い位置にあるのでロープに振られるのもきつそう。アパッチェに交代後、ロープに振ってソバットを決める!が、お世辞にもうまいとはいえない。 フィッシャーマンでカウントを取るが2で返される。ブランカをとらえ、玉田のドロップキックが決まった後、「もういっちょいくぞ!おら〜!!」と玉田。大ブーイングを浴びるっ!! しかし、最後は玉田がブランカのブランカのかなりしょっぱいプランチャ受けてる間に、 府川がアパッチェのロメロスペシャルで ギブアップ負け。(約6分10秒)3本目。アパッチェ、府川から。府川、いきなりスクールボーイを決めるもカウントは2。そしてゴリースペシャルを極められそのまま肩を落とされカウント2。前方回転エビ固めで返すがブランカがカットし交代。府川、トップロープに登るもそのまま頭から落とされ強打。カウントが入るが玉田のカットで交代。玉田、ネックブリーカーを決められる。 最後は 玉田がトップロープに上った所、アパッチェにアームホイップで落とされカウント3。府川はブランカにライガーボムでカウント3。(約2分50秒)メヒコ!メヒコ!の大合唱で終わるも、2人がリングで一礼すると、 あたたかい拍手が贈られていた。感想としては、玉田には割と余裕が感じられたのですが、府川はまだまだという感じですかね。あせりがかなりみられた様に思います。玉田はルーダに徹していたのかどうかはわかりませんが、観客にもうまくアピールしてブーイングを浴びていましたからね。立派です。しょっぱいといわれるルチャドールですが、今回は2人の強さが際立っていました。特に対府川には付き合ってやってる的な感じでしたから。まあ、初のメキシコマット、しかも時差ぼけもあったでしょうから、というのを差し引いたらまずまず、ではないでしょうか?
TSUBASA選手 が出場。カードはTSUBASA 、BRANDON VSDR.OBORMAN、RENCOR LATINO 残念ながら1対2で敗れました。まだ動きは本調子とまではいかないものの、ブランドンの手のクッションで場外へのケブラダを見せるなど、怪我の方もほぼ心配ないようですね。ただ、試合終了後に首の当たりにダメージがあったのか、痛そうに押さえていたのが気に掛かるところだ。
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日本の誇るスペルエストレージャ、 |
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先日行われたアカプルコの災害救済チャリティ大会で、闘龍門の選手がアレナ・メヒコのリングに上がったもよう。 11月14日(金)アレナ・メヒコ大会の第一試合のカードは、 |
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Magunum Tokio Drogon Kid Saito |
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JudoSuwa Shima Nobunaga Sumo Fuji |
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と、なっています。 「saito」選手は、おそらく昔「スペル・シーサー」と名乗っていた斎藤選手です。「Dragon Kid」は、中村選手の変身です。小柄 |
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ながら、動きは上々でこれからが注目されます。。 12月6日(現地時間)に、闘龍門第3回自主興行が アレナ・ナウカルパンで行われました。闘龍門若手6名と、グルポ・レボルシオンのトニー・リベラ、ドクトル・セレブロを加えた8名で「ヤングドラゴン杯」が争われ、マグナム・トーキョーが見事優勝を飾った。主な試合結果は下のとおり。12月6日(現地時間)闘龍門第3回自主興行 メキシコ州アレナ・ナウカルパン、観客832人 ケンドー、○ツバサ、獅龍 (10分6秒 体固め) B・ウォリアー、●R・ブカネロ、ビオレンシア ヤングドラゴン杯 |
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1回戦 |
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○シーマ・ノブナガ(6分40秒)●ドラゴン・キッド |
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○トニー・リベラ(2分31秒)●ス モー・フジ |
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○ドクトル・セレブロ(6分10秒)●SAITO |
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○マグナム・トーキョー(8分53秒)●ジュードー・スワ |
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2回戦 |
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○トニー・リベラ(1分 9秒)●シーマ・ノブナガ |
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○マグナム・トーキョー(6分57秒)●ドクトル・セレブロ |
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決勝戦 ○マグナム・トーキョー( 8分6秒 ラ・マヒストラル)●トニー・リベラ |
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NWA世界ミドル級選手権試合 選手権者○ウルティモ・ドラゴン(19分59秒 ドラゴン・スリーパー)挑戦者●ドクトル・ワグナー
・TOPICS 1/4。CMLLアレナコリセオ大会。第1試合のカードは MANO NEGRA Jr.、PEGASSO VS (何故か表記はこれ。これじゃシャイトーだよな。) 最近はこの二人で組む事が多いようです。12/28のCMLLアレナネサ大会、第2試合でもこの二人で 「EL SUPREMO、ESTRELLA DE PLATA組」 と対戦しています。久々に観るSAITO選手、コスチュームが変わっていました。なんと、かつて ウルティモ・ドラゴンが浅井時代に着ていたデザインと同じ!そうです、胸に日本の国旗があしらっている白いコスチュームです!髪型も当時の浅井選手に似ておりびっくり。2試合目では彼らの先輩格が登場。 BRANDON、FILOSO(オリエンタル負傷欠場の為)、 MAGNUM TOKYO VSGRO.DEL FUTURO、RENCOR LATINO、 SHIMA NOBUNAGA 尚、この日はアレナナウカルパンにも セミファイナル JUDO SUWA、SUMO FUJI、SHIMA NOBUNAGA VS SUPER PAYASOS(CIRCUS、BRULI、RODI) 3試合目 MEGA、COMIC、MAGUNUM TOKYO VS CRAZZY BOY、NEMESIS、HIPNOSIS
というカードがある為、マグナム選手とシーマ選手はダブルヘッダー! ここ最近、(アレナメヒコ登場後)CMLLでホントによく闘龍門の選手の名前を見掛けるようになりました。見とめられてきている証拠ですね。素晴らしい!(By marix)
4月19日(日)アレナ・ナウカルパンにてメキシコ州トリオ王座の選手権試合が行われ、闘龍門のシーマ、スワ、フジ組にオフィシアル、グアルディア、ビヒランテの3人が挑戦する。(4/19)
3月31日(火)、アレナ・コリセオの第2試合にマグナム トーキョーが登場した。闘龍門の選手のコリセオ登場は、おそらくレボルシオンの興行にヌエボ・ミステル・ニエブラが登場して以来、出場していなかったので、久々の登場となる。フィロソと組み、ヘケ、アメリコ ロッカ組と対戦したが惜しくも敗れた。(4/7 by Marix)
3月1日(日)アレナ・ナウカルパンでIWRGウエルター級のタイトルマッチが行われた。トーナメントを勝ち抜いたシーマとドクトル・セレブロの間でIWRGウエルター級のタイトルマッチが行われた。ドクトル・セレブロが大健闘したシーマ・ノブナガを2−1で破り、初代チャンピオンとなった。 (3/14 by Marix)
3月1日(日)、アレナナウカルパンでIWRGウエルター級のタイトルマッチが行われる。数週間に渡って予選が行われていたがそれを勝ち抜いたのがAグループ「Dr.セレブロ」とBグループ「シーマ ノブナガ」。この二人で決勝が行われ勝者が初代チャンピオンとなる。尚、この試合はメインイベントで行われ。シーマ選手にとってはシングルでメインはおそらく 初めてと思われる。(3/4)
1月18日アレナ・ナウカルパンでグルポレボルシオン2周年記念興行が開催された。第3試合には メインはメヒコVSハポン。今回はついにウルティモ・ドラゴンが登場!ところが相手のメンバーもすごい! トニー・リベラ、フェリーノ、ティグレ・ブランコ、イホ・デル・グラデアドル、ドクター・セレブロ、ベヌム・ブラック、ミステル・ニエブラ(偽者?) VS ウルティモ・ドラゴン、マグナム・トウキョー、シーマ・ノブナガ、SAITO、リギラ、ジュードー・スワ、スモー・フジ 過去5戦5敗だったハポンチームだが、今回はドラゴン選手が5人をフォールする大活躍! 相手チームのティグレとグラディアドル(テクニコとルードの為)の足の引っ張り合いも手伝って、最後はドラゴン選手ひとりが残り、ハポンチームが嬉しい初勝利!(by marix) このページの先頭に戻る。 |
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前回の情報で、ハン・リーのジムだけで、6人の日本人練習生がいるとお伝えしましたが、現在は 「高地勝(こうちまさる)」君1人とのこと。ケガなどの事情で帰国した練習生もいるとのことだが、なんとかがんばってほしいものです。「平英夫(たいらひでお)」 君は、ハン・リーのジムで練習していたが、オリエンタル選手との関係で、現在「アステカ・ブドウカン」に住み込みで練習しており順調に試合をこなしている。ジライヤ選手の内弟子的存在の、 Shiva選手(家庭の事情により名前、顔はNGだが...)。10/11に地元ラジオ局主催のネッサ大会でデビュー以来、エル・トレオで闘龍門門下生と組んだリギラ選手と組んだり、師匠であるジライヤ選手と組んだりして順調に試合をこなしがんばっている様子。リングネームは、本名のS。身長185cm、体重120kgの堂々たる体格で、性格も明るい期待の新人です。先日の12月25日のアステカ・ブドウカンのセミファイナルで興味深いカードが組まれた。 Histeria、Mosco de la Merced、ShivaVS Ludxor、 Taira、Cristal de Aceroなんと、このメンバーの中に日本人ルチャドールが2人も混じっているのだ。もちろん、 平選手と、Shiva選手(今まではS選手と書いていましたが)。メキシコシティ特派員のmarixによると、Shivaはスモウフジ選手みたいなタイプで動きと、パワーをそなえたいいルードらしい。リンピオの平も、小さいながらも動きは抜群で、「大抜擢」にみごとにこたえた様子。他のメキシコ人ルチャドールに引けを取らない動きで、メキシコ人からも「タイラ!タイラ!」という声が飛んでいたらしい。 彼は、オリエンタルを初めとするモレノ一家からの評価が高いだけではなく、獅龍選手からの評判もなかなかよいとのこだ。 本人は、「役者が違いますよね〜(一緒に試合をした他の選手に関して)」と言っていたらしいが、もう少し体を大きくして、試合数をこなせばいい選手になるかもしれない。 ちなみに、この試合に出ている イステリアは、AAA版でいすいすさんの好きなイステリアとはチト違うので念のため。1月にメキシコ入りする 府川、玉田両選手ですが、カードは全くの未定らしい。最近めっきり女子のカードが少なくなったCMLLでの修行だけに、タマフカの相手は一体誰とやることになるのか?むしろ、日本人女子プロレスラーは、かなりの確立でルチャドール(メキシコ人?日本人?)に口説かれるので、ST府川さんをはじめとするフアンは心配が尽きないのではないだろうか。(まったく、余計なお世話だが...)
1月4日の、AAAアレナ・アステカ・ブドーカン大会。この日のメインはな、な、なんと! ミル・マスカラス、ブルーデモンJr.VS ザ・キラー、 シバ!!そうです!「あの」マスカラスが登場!しかも対戦相手として、 SHIVA選手が大抜擢!!マスカラスはAAAの選手ではないのですが、「友情出演」という形で登場。SHIVA選手はアステカブドーカンでの功績が認められての登場。SHIVA選手も大御所中の大御所との対戦でかなり緊張したと思われます。試合開始はブルーデモンとシバ!シバ選手、かなりやられ役になってた感はありますが、チョップやキックを打ち込んで大善戦!結果こそ敗れたもののかなりのルードぶりを観客にアピール。「メヒコ!メヒコ!」の大合唱からも、彼の頑張りが伝わりました。関係者の評判もよいSHIVA選手。今後の活躍がますます期待されます。(By marix) このページの先頭に戻る。 あくまで、メキシコからの情報をそのままのせておりますので、この情報が間違っていても、笑い飛ばしていただきたいものです。 (まったく無責任だな。)
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