ぎるてぃぎあぜくす:J魚のメイ初心者攻略法

メイの初心者から脱初心者になるための攻略ページです。

メイの攻略しているサイトはいろいろあるけど、ここは(超?)初心者限定。
初心者の定義は、1コインでエンディングにいけない人ってことでOK?

1.魅力あふれるキャラ、メイ(読み飛ばし可)


まず何も言わずにコイン入れ、メイを選ぼう。K、S、HSカラーが良い。登場シーンから彼女の魅力は爆発する。口笛でイルカを呼ぶヴァージョンの時、イルカがイカリを運んでくるのだが、そのときのメイに注目すると、ナゼか腰振ってます。ブリッコ爆発。でもカワイイから許す。

イカリが振ってくるヴァージョンはあまり面白くないが、どちらの場合もイカリを手にして肩に担ぐ。その後は通常の立ちポーズとおなじ動きをするのだが、この体の揺らし具合も腰振りに共通するものがある。

そもそもあの小柄な体であんな顔して、あんなにも細い腕でどうやってイカリなんぞ振り回せるのだろうか?疑いが果てない。彼女の最大のナゾといえばやはりここであろう。ミステリアスな少女でふねえ。

勝利セリフ等をみると、実は近頃多い「ボクっ娘」であることが発覚。狙ってます開発者。



しかし、このゲームのジャンルが格ゲーである以上、闘い方が各々のキャラの性格が最もよく表れるところであることは疑いない。メイのもその例外ではない。



通常技を振り回すと分かるが、PやKでイカリを使わない、隙の小さくてリーチの短いパンチやキック、S、HSで出がかなり遅く隙も大きいが威力のあるイカリぶん回し攻撃となる。まあここまでは当たり前か。特に前HSはガードされたら隙だらけもいいとこ。
彼女はこのように「豪快」に攻撃を当てていくキャラであり、ちまちま攻撃をあてていったり、ラッシュを叩き込むようなキャラでは決してないことがわかる。

必殺技も見た目が楽しいものばかり。メイは本当に楽しそうにバトルします。イルカにまたがって突進したり、ピンクに塗りたくった、ハリボテのような鯨を召喚したり、イカリを使って高速回転で空をとんだり、究極のだだっこは一番彼女らしい無茶苦茶なわざだし、一撃必殺技もたのしいものである。

無論、イカリによる攻撃力はかなり高いものとなる。このゲームは連続技の威力がバカ高いのだが、彼女のそれもかなりの攻撃力。とにかくあらゆるところからループコンボを狙い、空中でお手玉をする彼女。気絶値も高く、すぐピヨらせることが出来る。カワイイ顔してやっていることはかなり酷いものがあります。

反面、ラッシュをかけられると無敵技がないこと、出の早くて判定の強い小技に乏しいこと、これといった対空技がないことから、防御が致命的に弱いことになる。ゲージがあれば、ゲージ技でなんとか防御になることがあるが、ゲージがないとそのままラッシュから抜けられず一本とられてしまうことが多い。とかく防御に弱い。
よって彼女の防御は「攻撃は最大の防御」であります。




以上をまとめると、メイはロリを意識したカワイイ系キャラであり、防御が弱い反面攻撃力が高く、豪快な攻めを楽しそうに繰り出す、「ボクっ娘」。

う〜ん自分で言っていて彼女のキャラがよくわからなくなりましたが「子供ゆえのムチャクチャさ」が集中したキャラとして理解しておきましょう。
さあ、こんな説明でいったい何人の人がメイを使おうかと思ったかはなはだ疑わしいものがありますが、「メイ好きはロリ好き」という汚名も気に介せず、派手な攻めを見せ、ギャラリーを魅せにゲーセンへでかけましょう。


2.メイの基本を知る:重要技解説

いや、初心者だからね、本当はもうパンチから一つ一つ解説していかなければならないんだけど、読むのも書くのも面倒だから書かない。解説は必殺技のみ
まあ、通常技の特徴は実際にプレイしながらつかんでいくものなんで。

必殺技解説、略称使用。

技名 コマンド右向き時 解説
横イルカ ←溜め→ S、HS 速い突進技。当たると離れるのでガードされてもOKだが、連続技には繋げられない。移動や出鼻をくじく用途に。後述の生イルカも見よう。
縦イルカ ↓溜め↑S、HS 上昇中は空中ガード不可(FD除く)。下りは中段なもの、めくってあたると痛い反撃確定。上昇中にあてるように使うか、生イルカ。
拍手 ぐるっとP、K、S、HS Pはメイの後頭部、Kはそれより少し前、Sは相手の前、HSは相手の目の前にイルカを設置。ボタン溜めができて、攻撃をくらうまでイルカを設置しておける。離すとイルカが落ちてきて攻撃。一番使い方のセンスが問われる重要な技。
OHK 逆ぐるっとK コマンド投げ。通常投げと比べ、追撃ダメージが高い。メイは中段技に乏しいため、この投げの存在は重要。
レスティ 昇竜S(空中可) くるくる回転あたっく。RC可。空中へ逃げるときや、空中技キャンセルでループをしめるときに使う(ループの締めは反撃くらうことがある)。山田さんをコマンドミスすると暴発する。
方向転換 レスティ中レバー入れS 文字通り方向転換。移動スピード、転換、ともに遅いので連続HITのタイミングは難しい。無理しないほうがいいかも。
山田さん 波動波動S 暗転5フレームで無敵時間発生。後ろから攻撃判定が出るので自分が面端用の対空などにどうぞ。はじめの5フレは無敵ではないのでリバサは意味がない。
だだっこ 逆ぐるっとHS もっともメイらしい技。しかし、より強力な連続技もあるのであまり使わない。空中HITしても残りがスカるし。
一撃必殺 (正逆問わず)ぐるぐるっとHS 一撃必殺準備が速く、コマンド完成から、投げまで少し時間があるがつかむまで全身無敵。実は見てからレバー↑で避けられる。相手を気絶させたらほぼこれをきめられる。



以上。これらの技は単発で出しても勝てない。連続技こそこのゲームの最大の醍醐味です。



3.超重要!初心者が簡単につおくなる夢の攻撃:起き攻め

メイには、初心者にもおすすめの簡単な攻撃で強くなる方法が実はある。脱弱メイ使いを目指す我々には朗報中の朗報。それが「起き攻め」。
「起き攻め」とは、相手がダウンして動けない間にこちらが自由に動けるのを利用して、相手が起き上がる頃にはこちらが有利な状態を仕立て上げること。これにより攻めを継続できる。

もちろん相手も黙って起き攻めをくらうつもりはない。なんとかしてこの攻守を逆転しようとガードを固めながら、ひっそりと反撃を狙っている。そこでなかなか起き攻めを抜けられない状態を作るのがベスト。

とにかく、一度転ばせたらメイにとっては大チャンスである。もう一度いうが、初心者メイ使いが強くなるポイントは「起き攻め」である。


起き攻め:基本

転ばす→(必要ならダッシュ)下K立ちS>(キャンセル)拍手


以下、この連携を「追い討ちコンボ」と勝手に呼ぶことにする。この追い討ちコンボは必ずマスターすること。初心者はタイミングが分かりづらいかもしれないが、下K押したらすぐレバーを離して「S」入力。そしてイカリが敵に当たる前にレバーを後ろに入れて落ち着いて前まで回し、イカリがあたるときに「P」を押す。

起き攻めにはいるために必ずこれは成功させよう。そしてここから無数のヴァリエーションを作り出して、相手を惑わしていくことになる。


基本3択と呼ばれる「下段」「中段」「投げ」をまぜてみることが惑わしの基本。単純計算であいては2/3の確率でこちらの攻撃をくらうことになる。この基本3択。

下段・・・下段ガトリング、直接下HSや足払い
中段・・・ダスト、ジャンプ攻撃、ガトリング
投げ・・・OHK

メイの基本3択はこれである。起き攻め時は常にこの3つの選択肢を頭の中に入れて攻撃していくようにしよう。




起き攻め:発展
メイの起き攻めの絶大なヴァリエーションを紹介。ここに表記しているのは初心者にもちょっとの練習でコツがつかめる簡単なもののみ。

>は連続HITするという意味。{}はガトリングコンボ。
  選択肢 解説
拍手重ね 下段GC 基本下段。下段ガトリングは下Kから足払いでしめて、再び追い討ちコンボ→起き攻めのパターンに持ち込む。
即ダスト 基本中段。拍手イルカと同時にあてるつもりで。拍手が見た目を隠し、見切りづらい。追撃(後述の連続技を参照)すればかなりのダメージを奪える。
下Kダスト 下段GC臭さをにおわせてあいてをしゃがみガードさせて、突然ダストで惑わす。
{ダッシュ近S>足払い 出が速い近Sをダッシュから。相手の硬直中に重ねるようにすると、小技でとめようとした相手にカウンターする。
{ダッシュ近S→ダスト カウンターでダストが連続HIT。そうでなくても近Sヒットで中段下段二択。(なれると見切られる)
   
ジャンプGC下段GC ジャンプGCからの連続技。さすがにジャンプ攻撃は立ちガードされる。{S>}
ジャンプGC下Kダスト 同様に下段臭さをにおわせて、中段攻撃。
ジャンプ何も出さず→OHK 何も出さないで投げる。スカシ投げ。拍手のガード硬直が終わるときに掴む。
拍手溜め ダッシュOHK 基本投げ。急いでダッシュして投げる。追撃でダメージが美味しい。
下段GC --拍手重ねのそれと同様。
ダスト --拍手重ねのそれと同様。
{ダッシュ近S>足払い 転ばしたら追い討ちコンボで拍手は再入力するか、足払い時に解放する(連続技参照)。
{ダッシュ近S→ダスト --拍手重ねのそれと同様。
   
ジャンプGC>(解放)→ダスト 拍手解放のタイミング、位置調整むずめ。ださずにもっていく選択肢もある。ダストは連続HITにできるのかな?
ジャンプGC>(解放)>下段GC ダストとの2択。ヒット確認や解放タイミングで選択に持ち込むのはやはり難しいので要練習。
拍手スカ OHK キャラ限定。拍手を即解放すると一部のキャラには速すぎて重ならないが、逆にそれを利用する。


慣れていない相手には、「基本下段」と「基本中段」、「基本投げ」だけで十分惑わせられる。まずは基本からマスターしよう。

無敵必殺技をリバーサルでやられるとメイの起き攻めは一方的に潰されるので注意。そういう輩には拍手設置した後、リバーサルを誘ってガード→反撃という形で攻めていこう。



4.お手軽連続技とそのコツ


さて、起き攻めを修得したメイにとって次なる課題は連続技。”わ〜連続技って苦手!”なんて人はこのゲームは諦めよう。ギルティギアは連続技が命。全ては連続技のために。連続技。メイは攻撃力の単発単発は悪くは無いのだか、他のキャラが強力な連続技を何個も持っている以上、メイも連続技によって攻撃力アップの必要がある。

だってせっかく起き攻めで楽しい読みあいに勝ったのにヘボイダメージじゃやってられないでしょ?ここでは初心者になるべくやりやすい簡単な連続技を紹介。簡単といっても練習はそこそこ必要だからがんばって。★の数がその連続技の難易度。

★☆☆:基本ガトリング
{下P×n>下K>立S>足払い}

この基本ガトリングは本当に基本。下Pは連打で繋がる。最後の足払いはそんなにリーチは無いから、このパンチの数は欲張らないこと。1〜2回で十分。足払いに繋いで起き攻めに移行するのがこのコンボの目的。



★☆☆:起き攻めコンボ

(ダッシュ){下K>立ちS→キャンセル拍手設置}

いふまでもないメイの基本。これができないと話にならない。逆にこれが決められるようになれば、ほぼ確実に起き攻めができるようになるため、大きくレベルアップできる。
起き攻めによって↓のダストの追撃やループコンボを狙っていこう。



★☆☆:お手軽覚醒連続技
前HS>キャンセルだだっこ

お手軽ながら、覚醒必殺技を使用しているため威力もそこそこ。空中HITすると空振りするので使い勝手が悪い。



★★☆:基本ダスト
ダスト>ジャンプ[HS>{K>P>K>S>HS}]

基本ながらもなかなかの高威力。ちょっと練習すれば確実にできるようになるので頑張ろう。ダストで吹っ飛んだのを確認したら、最速でレバーを斜め上にいれっぱなしにしよう。メイがジャンプで追いかけまふ。しばらくは受身取れないので安心して飛ぼう。慌てずにHSを入力。気持ちはやめで。HSがあたったらちょっと待ってからKを入力。Kを入力したらあとはガトリングなので、いつものタイミングでびしばし攻撃をきめていこう。この間、相手は一方的に喰らうしかない。きまるととても気持ちいい



★★☆:OHK山田さん(まんまだな・・・)
OHK>山田さん>立ちHS→拍手設置

自分が画面端に近い時に有効。 山田さんでダメージそこそこ奪える上、再び起き攻め。しかも、位置が入れ替わり相手を画面端に追い詰められる、といいとこづくし。せっかくのコマンド投げは最大限に利用しよう。



★★☆:切り替えしコンボ
自分画面端で、前P>近S>キャンセル山田さん

画面端でラッシュかけられた時は、前PKのデッドアングルアタックが基本だが、相手の行動が読めれば対空の前P(出の遅さに注意)からねらえる。お手軽ながら気絶値高し。近Sは出が早いため、キャンセルも早めに出さないとならない。前Pから決めうち(HIT確認しないで)でGO! 画面端でなかったらキャンセル拍手を設置しておこう。



★★★:ループコンボ(お手軽っていっておいてコレはムズめ)
OHK→(ちょっとだけダッシュ)斜めジャンプ{S>HS}→着地即J→ちょっと待って{K>HS}→着地即J→ちょっとまって{K>HS}(>キャンセルレスティ)

非常に高威力の連続技。位置にもよるが、相手を最遠に投げ飛ばした時、ループは確定する。まずレバーを斜め上に倒しっぱなし。コンボ終了まで離さない。
そして、初めのSを気持ち早めにだす。跳ね返った相手の下からイカリを構えてとびだしてくる気持ちで。Sを出したらヒット確認しないでHS入力。ぽんぽんって感じで。そして再ジャンプした時に最速でKをださずちょっと待つ。この「ちょっと」がループコンボの最大の難関。重い相手は速めに、軽い相手は遅めにボタンを押そう。相手の浮き具合に全神経を集中させ、ナニが何でもキメルという気迫で行こう。

S>HSもいれて3〜4回ジャンプするのが限界。まずは3回を目標に。最後のレスティはいれると多分反撃食らうのでとどめ時に使うとよい。



★★☆:補足OHK追撃
OHK→斜めジャンプ{S>HS}→着地→レスティ

上記のループコンボは、脱初心者メイ使いならどうしても入れられるようにしておきたい。しかし、その難しさや、ループというダークの響きのため(今時メイのループでダークとか言っている奴もいないぞ、この偽善者め!)、ループコンボはちょっと・・・って人向けのOHKやその他ループコンボ確定時の追撃。やっぱりレスティ後は反撃うける。




5.メイの立ち回り

起き攻め、連続技をできるようになれば、ある程度の闘いはこなしていけるようになる。しかし、メイは非常に防御に乏しいキャラであるため、相手に押させると切り返しが弱い。せっかくの強い連続技も相手に決められることなく終了・・・ってことになってしまう。

通常技の出が遅いものばかりなので、接近戦は得意ではない。リーチも長いほうではなく、遠距離でも強くない。メイの強さを最大に引き出すためには空中にいること。空中ダッシュ、2段ジャンプなどを駆使して空中メインに。空中技の出は地上に比べ早めだし、判定もなかなか頼れる。一度HITすればこっちのモードに持っていくことができ、その後の戦いがかなり有利になるはず。
地上でも自分から接近していってガンガンラッシュをかける、という行動は無理なので、出鼻をくじくつもりで技を出していこう。

ここで紹介するのは、相手と5分の状態での、メイの狙う行動。青が使用頻度が高い(とおもう)。


○ジャンプ昇り{K>HS}

基本。HSだけでも良い。上方向に強い。バクチで前ジャンプから、無難に垂直かバックジャンプから。Kがスカったら2段ジャンプやダッシュで逃げよう。このHSがヒットしたらループコンボにもっていけるのだが、かなりの高等テクニック。カウンターヒットしたらほぼ受身は不可能なので、起き攻めを狙おう。


○ジャンプS

メイにしては出が早いほうかも。下方向に強い。地上への牽制技として重宝。むやみに飛び込むのは対空技の餌食だが、時にはこれで飛び込んでみよう。読まれないように。



○立ちK>ガトリング

立ちKは足元無敵なので、下段技を出してきそうな時、先読みで使ってみる。割り込みは無理なのであくまでも先読み。



○立ちHS

判定が強く、足元が無敵になる非常に頼れる技。ただ出が遅いので、自分が有利な状況でなければ乱用は控えるべし。カウンターヒットしたらダッシュで追いかけてループを狙える。ループが難しいと思うのなら無難に足払いに繋げよう。足払いなら終わりのスキが少ないし、ヒットしたら得意の起き攻めに移行できる。



○足払い

かなり便利。数少ない出の早い技。出が早い、判定強い、リーチそこそことなかなか使い勝手がいい。相手によっては多くの通常技をコレ一つでつぶせる。ダウンするので相打ちOK。必ず起き攻めしよう。



○前下Kスライディング(→RC→ダッシュOHK)

スライディングはリーチが長く、姿勢が低く(飛び道具などをくぐれる)、判定も強めでダウン技。いいとこづくしのようだが、終わり際のスキがでかすぎ。ガード後の反撃でカウンター。先端をあててもガードされたら(多分)反撃をくらってしまう。くぐれる技を出してきそうな時使ってみよう。見事HITしたら自慢の起き攻め。RCしてダッシュ投げは相手がガードを固めている時に試してみよう。



○前P>近(遠)S→キャンセル拍手設置

ガードされると拍手は反撃の可能性があるので注意。Sが近Sだったときはジャンプキャンセルしてループに無理やり繋げられるが、高等テク。無難に拍手設置しよう。前Pは上半身無敵技だが出がダスト並に遅く、気絶値が以上に高い。これ2、3発で気絶するキャラもいる。「気絶=死」の方程式が成り立つこのゲームにおいては、狙える時は狙うしかない。1パターンな動きをする相手がねらい目。



○遠Sまたは前HS→キャンセル拍手設置

読まれると反撃くらう。さりげなくだそう。前HSは先読み対空として使え、遠Sはリーチを生かした牽制技として。遠Sは足払いに繋ぐ選択肢も忘れてはいけない。



○縦イルカ→攻撃をあてずに着地→足払い
○横イルカ→攻撃をあてずに着地→(ダッシュ)OHK

高等テクニック。イルカをヒット、ガードさせずにそのまま着地することを生イルカという。生イルカはメイの重要テクニック。意表をついて突然狙おう。縦イルカは下りが中段なので目の前に着地すると下段に反応できない。横イルカは移動距離が大きく、相手の意表をつくと反射的にガードしようとする。そこを投げる。ダッシュ無しで投げられれば言うことは無い。




以上。連続技や立ち回りなどについては若干難しいものまで書いてしまったが、それ以外の簡単なテクニックはすぐにマスターできるはず。
もう世間ではイグゼクスがでてきたご時世だが、ここらへんの基本的なメイの戦い方に大きな違いは無いはず。

J魚は初心者といっても2D格ゲーの基礎知識だけはあるので、本当の初心者には理解しがたいところがあるかもしれません。
そのときはメールにて「わかんねえぞゴノレァア!」って言って下さい。なるべく(ヲイ)書き直しします。